チャ・スンウォン&イ・グァンス&キム・ソンギュンら出演、映画「シンクホール」ビハインドカットを公開…和気あいあいとした雰囲気

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写真=SHOW BOX
映画「シンクホール」が、俳優たちの情熱と愉快な雰囲気を盛り込んだ撮影現場のビハインドスチールカットを公開した。

「シンクホール」(監督:キム・ジフン)は、11年苦労して購入したマイホームが地下500mの超大型シンクホール(何らかの化学的な変化によって開く地表にまで到達する大きな穴)に墜落することから繰り広げられるパニックコメディ映画だ。ソウルでのマイホームの夢を叶えたドンウォン(キム・ソンギュン)は、おせっかいな隣人マンス(チャ・スンウォン)、引っ越し祝いに招待された会社の同僚・キム代理(イ・グァンス)、インターンのウンジュ(キム・ヘジュン)と共にシンクホールの中に吸い込まれてしまう。突然マンション一棟と共に地下500Mの中に墜落した彼らは、シンクホールから脱出するために意気投合する。

本日(30日)公開されたビハインドカットには土ぼこりをかぶった俳優たちの姿が収められており、生き残るために努力する彼らの情熱がそのまま感じられる。マンス役を演じたチャ・スンウォンはマンションの屋上から地下に墜落するシーンを撮影するため、泥の中に埋まった状態で熱演を繰り広げた。キム・ソンギュンとイ・グァンスは、キム代理が乗ったタクシーが墜落してマンションに落ちるシーンを撮影するため、スタントなしで自らアクションをこなした。また、キム・ヘジュンも、地下500Mで重要な役割を果たす3ヶ月目のインターン・ウンジュ役を通じて、圧倒的な活躍を見せた。

また、楽しそうな撮影現場の様子も収められており、注目を集める。「一度も経験したことのない状況で想像力を働かせて撮影をしなければならないシーンが多かったため、プレッシャーもたくさん感じた作品。それにもかかわらず、一緒に撮影した俳優たちのおかげで楽しく撮影することができた」というチャ・スンウォンの言葉のように、映画の中で生き残るために一つになった「シンクホール」の主役4人は、撮影現場でも完璧なケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露した。チャ・スンウォンとイ・グァンスの明るい笑顔は、激しかった撮影の中でも心温まる現場の雰囲気を感じさせる。

「シンクホール」は、韓国で8月11日に公開される。

記者 : キム・ナラ