オム・ジウォン&チョン・ジソ出演、映画「謗法:在此矣」撮影現場のビハインドスチールを公開…和やかな雰囲気

OSEN |

写真=CJ ENM
K-ゾンビを上回る新鮮で強力な存在感を表して期待を集めている映画「謗法:在此矣」が、撮影現場の模様が収められたビハインドスチール8種類を電撃公開した。

映画「謗法:在此矣」(監督:キム・ヨンワン)が本日(26日)、ビハインドスチールを公開した。この映画は、蘇った遺体による連続殺人事件を防ぐために、ミステリーの実体を暴くストーリーを描く。

今回公開されたビハインドスチールは、「謗法:在此矣」で熱演を繰り広げた俳優たちの撮影現場を収めている。まず、予告された連続殺人事件を防ぐために奮闘する記者ジニ役を務めたオム・ジウォンが、相手役のチョン・ジソを見つめて、笑顔を浮かべている。

劇中の特別なウォーマンス(女性同士の友情)と同じように、現実でも仲睦まじい雰囲気で、呪いの能力を持つ謗法師ソジンとして活躍したチョン・ジソは、映画の中の暗くて冷たいイメージとは異なる、爽やかな笑顔でギャップのある魅力をアピールした。

また、ドラマ「謗法~運命を変える方法~」にも出演したオリジナルメンバーのオム・ジウォン、チョン・ムンソン、キム・ピルソンの親密感溢れる雰囲気をはじめ、殺人予告に指名された対象者イ・サンイン役として「謗法」ユニバースに合流したクォン・ヘヒョの明るい表情から、和やかな現場の雰囲気を垣間見ることができる。

生中継の放送で、殺人予告をする謎の男のパク・ヨンホ役で特別出演したチョ・ハンチョルが、共演したオム・ジウォンと真剣にシーンをチェックしている。在此矣とオム・ジウォンが修羅場となったトンネルの真ん中を走る、情熱あふれる撮影シーンも目を引く。

ここに圧倒的なビジュアルと奇怪な動きでスリルを与える在此矣が、団体でモニターの前に集まっている様子や、死体安置所で休憩しているユニークな風景が笑いを誘い、彼らが届けるダイナミックな動きに期待が高まっている。

そのままの撮影現場が収められたビハインドスチールを公開した映画「謗法:在此矣」は、28日(水)に韓国で公開される。

記者 : キム・ボラ