「狂わなくては」チョン・ジェヨン、ムン・ソリに伝えた願いとは?非常事態に奮闘も

OSEN |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=MBC「狂わなくては」放送画面キャプチャー
「狂わなくては」が、“現実共感ドラマ”という口コミで好評を得ている。

視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、14日に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「狂わなくては」第7話は、1分あたりの最高視聴率が4.8%まで上がり、首都圏世帯の視聴率は4.0%を記録した。全国視聴率は3.8%となった。

この日の放送では、研究棟に復帰するためのチェ・バンソク(チョン・ジェヨン)の奮闘が描かれた。研究棟で起きた事故を賢く解決したバンソク。華やかな復帰に成功し、痛快な展開に。

「ある男とよりを戻したくてここに来た」というタン・ジャヨン(ムン・ソリ)の爆弾発言で、会食の席がざわめいた。腹が立ったソ・ナリ(キム・ガウン)は、交際をオープンにしようと話したが、ハン・セグォン(イ・サンヨプ)はためらい、口喧嘩になった。しばらく席を立っていたジャヨンは、偶然2人の会話を聞いた。一瞬、惨めな気分になったジャヨンは、バンソクの温かい一言に心が溶けた。急いで飲んだお酒のせいか、なんとなく心が動いたせいかは分からないが、バンソクに突然キスをしたジャヨン。バンソクは困惑し、これを目撃したセグォンの心も乱れた。翌日、ジャヨンはセグォンに会って、自分の発言について謝罪した。職務適性テストの件で人々から避難を受け、疑いの目が注がれて、焦って彼を利用したという。続いてセグォンにも、自分について勝手なことを言ったことを謝罪するように言い、昨夜にナリとの会話を聞いたことを明かした。

一方、職務適性テストの結果が発表され、チャンイン事業部が再びざわつき始めた。ジャヨンは好きな数だけ人員削減ができると上層部に報告した。しかし、帰ってきた答えは、大規模なリストラがあり、そこに経歴のある人事責任者を入れなければならないとのことだった。ジャヨンはバンソクの能力を誰よりもよく知っていたため、会社を辞めてほしいと言い出せなかった。その時、コードテストに成功したバンソクが、キープしていた“願い権”を使いたいと言い出した。職務適性テストの高得点者引き抜き競争に負けて、ソフトウェア開発者が必要な開発2チームに合流するという。しかし、研究棟への復帰はセンター長の許可がなければならず、ジャヨンは研究棟で影響力のあるセグォンにこれを頼むことにした。セグォンは、自分が追い出したバンソクを再び受け入れるのは難しい状況だったため、すぐには提案を飲まなかった。

その時刻、研究棟に問題が発生した。ノズル制御モジュールが供給されず、食器洗浄機の生産ラインが止まる非常事態に陥ったのだ。納期に間に合わせるためには、部品を交換して再びテストを終えなければならなかった。開発者を総動員しても問題は解決できず、納期を延ばさなければならない最悪の状況に。バンソクが復帰する名目が必要だと言ったセグォンは、彼がこの問題を解決したら積極的に説得してみると話した。セグォンの条件を聞いたバンソクは難色を示したが、ジャヨンは「そのとんでもないことが、研究棟に戻ることができる最後のチャンスよ」と彼を励ました。

バンソクは、QA(品質保証チーム)のシン・ハンス(キム・ナムヒ)責任者と共に恒温恒湿テストエラーの解決に乗り出した。粘り強くデータシートを分析しても解決策が出ない状況だった。しかし、バンソクは諦めなかった。雨を見ながらアイデアが浮かんだバンソク。テストに防水コネクトサンプルを利用しようと思いつき、結果は大成功。セグォンは、バンソクが研究棟に必要な人材だとし、コ・ジョンシク(キム・ジュンギ)センター長を説得した。ついに望んでいた研究棟への復帰を許可されたバンソク。開発2チームの熱烈とした歓迎と共に明るい笑顔のバンソクは、これから羽ばたく彼の活躍を期待させた。

「狂わなくては」第8話は、韓国で本日(15日)午後9時に放送される。

記者 : パク・パンソク