放送開始「赤い靴」チェ・ミョンギル、衝撃のオープニング…ソヌ・ジェドクとの気になる過去も

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=KBS 2TV「赤い靴」放送画面キャプチャー
5日に韓国で放送がスタートしたKBS 2TVの新毎日ドラマ(月~金まで放送される連続ドラマ)「赤い靴」で、ミン・ヒギョン(チェ・ミョンギル)の過去が描かれた。

この日、「赤い靴」は衝撃的なオープニングで強烈な印象を残した。「聞きたいですね。私が何の罪を犯したというんですか? 私は、自分の人生を全うしただけです。私がしたかったこと、私が欲しかったもの、自分の欲望と愛に正直だっただけなんです。私に罪を問うんですか? どうして? 何のために? 私は無罪です」と主張するヒギョンの前に、絞首刑の紐が垂れるシーンで、彼女の罪を暗示した。

続いて、1999年の夏を背景にヒギョンの過去が描かれた中、彼女は赤い靴を履いて幸せそうに微笑んでいた。デパートのオーナであるクォン・ヒョクサン(ソヌ・ジェドク)は、そんなヒギョンに靴をプレゼントしようとしたが、彼女の反応はよくなかった。

もともと、この赤い靴はヒギョンがデザインしたもの。彼女のデザインのおかげで日本進出の夢を叶えたヒョクサンは「今回をきっかけに、うちの会社に正式に就職するのはどう?」と何度も提案したが、ヒギョンはそれを拒否した。

それもそのはず、2人は元恋人関係だったのだ。その時、姿を見せたヒョクサンの妹クォン・スヨン(チェ・ヨンワン)は「お姉さん(ヒョクサンの妻)がまだ生きているのよ。兄さんは既婚者で、この女も既婚者でしょ。子供までいる。少なくともお姉さんが死んでからにして」と一喝し、ヒギョンを怒らせた。

ヒギョンの夫も2人の関係を警戒した。ヒギョンが赤い靴を履いて幸せそうに微笑む姿を見ながら「そんなに好きか? 靴を履いて、撫でて、抱きしめるほど? 今さら一緒に暮らそうとでも言われたのか? 自分のところへ来いと? それを約束したのか?」と言い放った。

「私のデザインが日本で大ヒットしたから、感謝の意味で贈ってくれたの」というヒギョンの説明にも、彼は「行け。あいつのところへ行って暮らせ。僕と子供、すべて捨ててあいつと暮らせばいい」と彼女を押した。ヒギョンは傷ついたが、子供たちを見て気を引き締めた。

ヒョクサンは認知症で闘病中だった。彼は、ヒギョンと夫が一緒に運営している靴工房にデザインを依頼したが、これに怒り出してヒギョンの頬を叩く夫の姿が描かれ、今後の展開への関心を高めた。

記者 : イ・ヘミ