ピョ・イェジン、美人CAから女優に転身し活躍…辞めた理由&両親の反応は?「息苦しくて…」

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写真=MBC「私は一人で暮らす」放送画面キャプチャー
ピョ・イェジンが、女優の道を歩む前の驚きの過去を公開した。

2日に韓国で放送されたMBCバラエティ番組「私は一人で暮らす」で、地元の友達と率直なトークを交わすピョ・イェジンの姿が描かれた。

この日、友人はピョ・イェジンに「客室乗務員をしていた時のことは思い出さない?」と聞いた。ピョ・イェジンは19歳の時に航空会社に入社し、2年間客室乗務員として勤務した。これに対し、彼女は「2年くらいかな? まわりによく聞かれるけれど、旅行に行ったり、先輩たちと遊んだこと、そういう思い出ばかり覚えていて、仕事をしたことはよく覚えていない」と打ち明けた。

続いて彼女は「これ(客室乗務員)を10年やると考えたら息苦しくなった。これでは生きられないと思った。私の望む未来ではなかった。私は何が好きで、私はどんな性格の人なのか考えているうちに、女優という職業に関心が向いた。自分の売り込みも行ったけど、そのすべての時間が大変だったという記憶はない」と付け加えた。

未練なく新しい道を選び、ジャンルと役どころを問わず多様な作品に出演してきたピョ・イェジンは、今や人々に顔と名前をはっきりと知らせた。パク・ナレはピョ・イェジンに「家族の反対はなかったの?」と聞き、彼女は「反対された。私が後悔するかもと話したら、両親も揺れたようだ」と答えた。

パク・ジェジョンは「最近では作品にたくさん出ているけれど、ご両親はどう思っている?」と好奇心を表し、ピョ・イェジンは「今は(客室乗務員を)辞めたことを喜んでいる」と言い、笑いを誘った。

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記者 : パク・ウネ