「ご飯になれ」チョン・ウヨン“120部作の主役をこなせたのは先輩たちのおかげ”

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写真=Big Pictureエンターテインメント
女優のチョン・ウヨン(元F-VE DOLLS ヒョヨン)が、ドラマ「ご飯になれ」放送終了の感想を明かした。

最近韓国で放送終了となったMBCの毎日ドラマ(月~金まで放送される連続ドラマ)「ご飯になれ」で、チョン・ウヨンはポジティブな女性ヨンシン役を演じた。

チョン・ウヨンは愛、友情、そして複数の人物との葛藤まで、複雑な感情を表現し「ご飯になれ」で喜怒哀楽を共にしてきた。特に全120部作という長い作品を、主演として引っ張っていかなければならないプレッシャーがあったにもかかわらず、ヨンシンに完璧に溶け込んで周りの人物と完璧なケミストリー(相手との相性)を披露、ドラマをより豊かにして底力を証明した。

チョン・ウヨンは所属事務所であるBig Pictureエンターテインメントを通じて、放送終了の感想と「ご飯になれ」のビハインドに関する一問一答を公開した。

――放送終了の感想はいかがですか?

チョン・ウヨン:これまで長い息を合わせて撮影してきただけに、撮影が終わっても寂しく、スタッフと俳優の皆さんが恋しくなると思います。いつも作品をやると、別れへの寂しい気持ちが残ります。

――全120部を引っ張る主人公というプレッシャーも大きかったはずですが、ヨンシンとして生きる過程で大変なことはなかったのでしょうか。

チョン・ウヨン:先輩方がそのプレッシャーを分かってくれて、応援してくれたおかげで乗り越えることができました。私が感じるプレッシャーの大きさは、周りの方々によって左右されます。いつも皆様に感謝していますし、私も今後、後半たちを応援してあげることのできる先輩になりたいです。

――ジェヒさんをはじめクォン・ヒョクさん、カン・ダヒョンさん、チョ・ハンジュンさんまで、皆さんとのケミ(ケミストリー)が印象的でした。別の俳優との共演はいかがでしか。

チョン・ウヨン:ジェヒ先輩とは、言葉がいらないほど楽しくてケミが良かったと思います。友人とのストーリーは少なくて残念でした。現場ですごく親しくなったので、より強く感じたのだと思います。実際には親しい友達のようによく遊びました。

――最も記憶に残るシーンを選ぶならどこですか?

チョン・ウヨン:ウェディングドレスを着るシーンで、ギョンス(ジェヒ)がドレスを着ている姿を見て、幸せに生きてねと挨拶するシーンが記憶に残っています。そしてヨンシンが最後に愛してると告白しますが、そのシーンが視聴者の皆さんにとっても一番感動的なシーンではないかと思います。

――ヨンシンはチョン・ウヨンにとって、どんなキャラクターとして記憶されると思いますか?

チョン・ウヨン:愛のために走り、惜しみなく与える、勇気あるキャラクターだと思います。愛を美しく、淡々と表現するキャラクターでした。

――「ご飯になれ」を愛してくれた視聴者の皆さんに一言お願いします。

チョン・ウヨン:「ご飯になれ」を視聴してくださった皆さんの熱い愛に感謝しています。「ご飯になれ」は終わりましたが、皆さんの胸の中で、温かく感動的な作品として記憶されればと思います。今後もより素敵な活動を披露しますので、次期作でも活躍する姿を楽しみにしていただき、愛していただきたいです。

記者 : ヤン・ユジン