SUPER JUNIOR キュヒョン、新型コロナワクチン接種後の79時間を公開「もうろうとした状態だけど…」(動画あり)

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写真=YouTubeチャンネル「キュTV KYUHYUN」
SUPER JUNIORのキュヒョンが、ヤンセンワクチン接種後の経過を共有した。

6月27日、キュヒョンのYouTubeチャンネル「キュTV KYUHYUN」には、「【キュラキュラ】ヤンセンワクチンを受けたエピソード公開。ヤンセンワクチン79時間」というタイトルの映像が掲載された。

映像の中の彼は「ワクチンを10時に打ちました。接種してからほぼ6時間ほど経ちます。今の状態は、腕が少し痛みます。声がかすれているのは寝たからです。まだ大きな異常はないです」と挨拶した。

ワクチン接種から12時間後には「ずっと何の症状もないですが、1時間ほど前から若干の微熱を伴うもうろうとした状態……力が抜けた感じです。まだ薬は飲んでいませんが、そのような症状が少しずつ起き始めました。そこまでひどくはないです。まだ日常生活に支障はなさそうなので、仕事も十分にできると思います」と説明した。

キュヒョンは、ワクチン接種から17時間が過ぎて「やや体がだるく、先程タイレノールを飲んだので、もう寝ようと思います。心配していた深刻な痛みではないです。まだ大丈夫みたいです。24時間が一番辛いみたいですが、その時間にぐっすり眠れたらいいですね」と話した。

しかし、キュヒョンは眠ってから1時間半後に再びカメラをつけた。彼は「最初に横になったら熱と疲労感が出てきました。このままだと大変だと思ったけれど、薬がよく効いてすぐに良くなりました。まだ薬の効果なのか大丈夫です」と体の状態を説明した。

キュヒョンは、時間が経つにつれて体調が回復していった。彼は「先程、24時間ほど経った時に熱が上がってきて、薬を飲んで少し寝ました。お昼におかゆを食べて少し寝て、寝たことでコンディションが少し良くなったのではないかと思います。少し覚醒状態のような気分です」と告白した。

また「わざと夜更かしをしたのに眠れないし、薬を飲んで寝ても一時間半ほど経ったら再び目が覚めて……このような状況が繰り返されました。心配したけれど、ミュージカル公演も無事に終えましたし、(今は)熱もないですし、疲労感もないです。昼までは冷や汗をかいていましたが、今は大丈夫です。今思えば、(ワクチンを)打って少し覚醒状態になったような気がします。覚醒の効果があるんじゃないかと思います」と付け加えた。

その後、彼は「ズキズキすることを除いては、日常生活に支障はないです。皆さん、健康でいてほしいです」と伝え、笑顔を浮かべた。

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記者 : ハン・ジョンウォン