DAY6(Even of Day) ウォンピル、2ndミニアルバム「Right Through Me」コンセプトフィルムを公開

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写真=JYPエンターテインメント
DAY6(Even of Day)のウォンピルがレトロな雰囲気を披露した。

7月5日に2ndミニアルバム「Right Through Me」を発売するDAY6(Even of Day)は、トラックリスト、イントロフィルム、予告イメージなど、多彩な予告コンテンツを順を追って公開している。6月30日には、各公式SNSチャンネルを通じて新曲のストーリーを垣間見ることができるウォンピルの個人コンセプトフィルムを公開した。

予告映像の中のウォンピルは鍵盤に集中する姿でファンの心を魅了し、何かに苦悩しているような表情で好奇心を刺激した。また、切り取った写真を貼ったコラージュ技法、小物と背景で実現した70~80年代の雰囲気、瞬時に切り替わる画面など、感覚的な映像は夢幻的な雰囲気で注目を集めた。

彼はカムバックに情熱を注ぎ、強い愛情を示している。ニューアルバムのタイトル曲「Right Through Me」を含め、全曲の制作に参加した。ウォンピルは「DAY6初のユニットEven of Dayが2020年にデビューした頃に比べ、サウンドに変化を与えるために悩んだ。多くの方にどのように変化したのか比較して聴いて頂きたい」と鑑賞のポイントについて語った。

また、DAY6(Even of Day)はデビューアルバム「The book of us: Gluon - Nothing can tear us apart」の活動当時、末っ子ドウンがリーダーに選ばれ、ファンに些細な楽しみを与えた。今回リーダーになったウォンピルは明るい笑顔で「DAY6(Even of Day)の2ndミニアルバムの活動を率いることになったが、メンバーたちをしっかりサポートしたい」と抱負を伝え、活躍を予告した。

新曲「Right Through Me」は90年代の感性を溶かし、リスナーの好みに合った音楽を作り上げた。Young K、ウォンピル、ドウンのより一層成長した音楽とユニークな姿が盛り込まれており、名曲の誕生を予感させる。

記者 : パク・スイン