2PM ジュノ、独自のセンス際立つコーデに注目…平凡に見えないファッションのポイントとは

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写真=ジュノ Instagram

自宅に行きたい希望者が列を作ったら、地球一周は十分にできそうな2PMのジュノ。「My House」の直カメラ(チッケム、一人にフォーカスして撮影した映像)映像がシンドローム級の人気を博した当時、ジュノは社会服務要員として服務していた。遅れてジュノの魅力にハマった女性たちのため息がコメントにつながった。

そして3月に召集解除となったジュノは、「My House」の歌詞の中で「僕の家に行こう」という言葉を実践するかのように、MBC「私は一人で暮らす」で自宅を公開し、話題を呼んだ。しかし、それだけでは満足できなかったファンの心を見抜いたように、2PMは28日、7thフルアルバム「MUST」で約5年ぶりにカムバックした。

ジュノはカムバックを控え、除隊後に厳しいダイエットでなんと16kgも減量したと明らかにしただけに、入隊前よりも磨きのかかったイケメンぶりを発揮している。元祖“野獣アイドル”というタイトルにぴったりの筋肉質のボディのおかげで、どんな服を着ても男性の香りを漂わせるジュノのファッションをまとめてみた。

ラフなデイリーファッションすらも平凡に見えないよう仕上げるスタイルだ。そのため何を着てもカッコいいものだが、シンプルな紺色のTシャツに、ウエストがゴムのパンツもダンディーに着こなすコツは、ディテールにある。丈夫な腕がよく見えるロールアップした袖、スニーカーに合わせた腕時計のカラーなど、細かい部分が集まっておしゃれ度を高めた。

ジュノが大きなクマのぬいぐるみの隣で愛らしい笑顔を浮かべている。着用したデニムジャケットは、広い肩のラインがキレイに見えるデザインとなっている。アウターの魅力は、折り返した袖のパターンであり、インナーの白シャツと共に、黒のパンツを軽快なイメージに変えた。短めの袖で手首を見せ、指輪とセットのブレスレットを合わせて、アクセントを入れた。

高校の生徒会長のようなスマートなファッションだ。首にぴったりのネクタイとスカイブルーのシャツがキリッとしたイメージを与え、逆にカーディガンはスタイリッシュな魅力を倍増させるアイテムだ。カーディガンの腕に入った斜めのライン、3色のトリミングが、落ち着いたスタイルにアクセントを加えた。

韓国に王室が存在するなら、王子はこのような姿ではないかと思わせるスタイルだ。陶磁器で見るような淡い青色の模様が際立つライトグレーのニットベストで、上品な雰囲気を醸し出した。レイヤードしたホワイトシャツは、襟が首を締め付けないように横に広がり、手首のボタンは外して袖の幅にも余裕を持たせ、ゆったりとしたファッションに仕上げた。最後に髪型まで優雅なウェーブスタイルであり、貴公子のようなルックを完成させた。

ジュノは練習する時もスタイリッシュなファッションセンスをアピールしている。黒のアイテムの中でも、白いラインがポイントとなるネイビーのウィンドブレーカーが微妙に色が異なっており、一見すると黒のワンコーデのように見えるが、新鮮なスタイルになっている。ボールキャップの刺繍、ジョガーパンツのストライプの紐、スニーカーのサイドのレタリングなど、白のポイントが黒のアイテムの中に入っており、統一感を与えた。

世界中の女性たちの心をつかんだ“「My House」のジュノ”らしい完璧なシャツコーデを見せたジュノ。基本中の基本である白シャツと黒のパンツ、スニーカーのコーデで、“シンプル・イズ・ザ・ベスト”とは何かをはっきりと見せている。彼はシャツをどのように着ればセクシーに見えるのか、正確に分かっている。たくし上げた袖、鎖骨が少し見えるように開けたボタン、すっきりとした襟元などで男性的な魅力をアピールした。

記者 : アン・ソジョン