SEVENTEEN、タイトル曲「Ready to love」MVを公開…恋に落ちた正直な気持ちを伝える

Newsen |

写真=ミュージックビデオ キャプチャ
SEVENTEENのまっすぐな告白が夏を熱くする。

本日(18日)午後6時、SEVENTEENは約8ヶ月ぶりのカムバックとなる8thミニアルバム「Your Choice」をリリースし、タイトル曲「Ready to love」の音源とミュージックビデオを公開した。

今回のタイトル曲「Ready to love」は、感覚的なシンセベースと強いビートが魅力的なR&Bを基盤にしたポップソングだ。強烈なトラックから感じられる彼ら特有のエネルギッシュさと、マニッシュなメロディーから感じられる強靭な魅力を見ることができる。

特に今回のタイトル曲にはウジやBUMZUをはじめ、パン・シヒョク代表(“hitman” bang)とWonderkidなど、HYBEレーベルのプロデューサーチームが初めてタッグを組んだ。同じレーベルの家族が集まっただけに、音楽的な相乗効果が見られると期待が高まっていた。

「Ready to love」は、友達だと思っていた“君”に愛という感情を持ち始め、勇気を出して告白する準備が整った“僕”のストーリーが込められている。

「君に出会い 僕の気持ちがどんどん大きくなって/君と僕の関係が 友達では物足りないんだ/初めて感じた心臓の鼓動が/こんなに速いとは思わなかった」と歌いながら、“君”への感情が大きくなって恋に落ちた正直な気持ちを告白した。

自分の感情に気付いた“僕”は「I 'm ready to love/僕に言ってよ Can we stay together/I'm a fool of love for you/僕の気持ちを君のそばに Forever」と恋愛を始めようと言いながら「世界の反対へと Run away/僕の手を取って ずっと Run away/もう僕を信じて/息が上がるくらい 僕の気持ちを満たせるように/You give me purpose」とまっすぐに伝える。愛に対し限りなく勇気のある“僕”の成熟した姿が際立っている。

様々な愛の物語を収めた今回のアルバムで、SEVENTEENは彼ららしいカラーを維持しながらも、1歩ずつ進んで成熟した魅力を表現した。特にエネルギッシュな魅力で夏に良く似合うグループとして愛されているだけに、今夏のカムバックへの期待が熱くなっている。

記者 : イ・ミンジ