チョ・ウジン&チ・チャンウク出演、映画「発信制限」韓国で6月23日に公開決定

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写真=映画ポスター
「発信制限」が上映時間94分の間、スリル感溢れる都心追撃スリラーを繰り広げる。

韓国で今月23日に公開される映画「発信制限」(監督:キム・チャンジュ)は、銀行のセンター長ソンギュ(チョ・ウジン)が子供たちを登校させていた朝の出勤途中、「車から降りる瞬間に爆弾が爆発する」という謎の発信番号の表示制限(非通知発信)電話を受けることで危機に陥る都心追撃スリラーだ。

同作が94分の上映時間と15歳以上観覧可を確定した。爆弾が仕掛けられた車の中から脱出しようとしている緊張感が際立つ映画であるだけに、リアルタイムで締め付けてくるスリルと速いスピード感が重要であり、事件のスピードと緊迫感を最大限に活かすためには、様々な撮影手法やスピード感を際立たせる編集が必要だった。これに対して、キム・チャンジュ監督はドローンとロシアンアームなどの装備を総動員し、路面から感じられるカーチェイスのスピード感を表現し、映画「テロ,ライブ」と「最後まで行く」でアピールした自分だけの編集ノウハウを活かして、「発信制限」のスリルとスピードを完成させた。

このように「発信制限」は夏のピークシーズンのスタートを切り、劇場街を盛り上げる映画として注目を集めている。

記者 : ペ・ヒョジュ