チョン・ジェヨン&ムン・ソリ出演、新ドラマ「狂わなくては」スチールカットを公開

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写真=MBC
「狂わなくては」のチョン・ジェヨン、ムン・ソリが気が狂いそうな“態勢転換コンビプレイ”を披露する。

今月23日に韓国で初放送される予定であるMBC新水木ドラマ「狂わなくては」は本日(7日)、始まりから“角突合”のケミ(ケミストリー、相手との相性)が爆発したチェ・バンソク(チョン・ジェヨン)とタン・ジャヨン(ムン・ソリ)のスチールカットを公開した。人事チームに不時着した危機の開発者のチェ・バンソクと強力な上司タン・ジャヨン、違いすぎる2人のベテランが殺伐とした“人事の世界”でどんな活躍を披露するのか好奇心を刺激する。

同作は、激変する職場で生き残るためにもがく中年たちの激しい生存ストーリーを描く。会社員なら誰も一度くらいは考える“退社”と“離職”から、誰もが自由になれない“解雇”まで、経験値が違う会社員たちのスリリングな生存記が、次元が違う共感を与える。また人生の落ち目で一発を狙う彼らの、ローラーコースターのようなオフィスライフは愉快な笑いを届ける。チョン・ジェヨン、ムン・ソリをはじめイ・サンヨプ、キム・ガウン、アン・ネサン、パク・ウォンサン、パク・ソングン、キム・ナムヒ、チャ・チョンファ、チョ・ボクレなど演技ベテランたちが総出動して、リアルな演技で共感を引き出す。

何よりも“演技の神”と呼ばれるチョン・ジェヨンとムン・ソリのシナジー(相乗効果)は、最高の注目ポイントだ。チョン・ジェヨンは突然のリストラの風により、意図せず殺伐とした“人事の世界”に合流するようになったベテランエンジニアのチェ・バンソク、ムン・ソリはひどいワーカホリックの人事チーム長のタン・ジャヨン役を演じる。そのような状況で公開された写真中の一風変わったケミが、ドラマファンたちの期待を高める。

まず初対面から尋常ではない2人の姿が目を引く。人事の苦味を味わったタン・ジャヨンは、湯沸室でノンアルコールビールを飲んでいる。彼女の圧倒的なオーラに驚いて顔色をうかがうチェ・バンソクの姿は、笑いを誘う。人事チームで再会した彼らの、火花が散る神経戦も関心を集める。突然、人事チームへの発令通報を受けた危機の開発者チェ・バンソク。機先を制しようとするのか、腕を組んだままタン・ジャヨンチーム長を迎える彼の顔は不満でいっぱいだ。

生活家電事業部の人事チームとして初出勤したタン・ジャヨンも、予期せぬ部下職員の正体に驚愕する。“人事”については全く知らない22年目の開発者と、一緒に働かなければならないとんでもない状況に言葉を失ったタン・ジャヨン。しかし彼らを待っているのは、狂わなくては耐えられないオフィスジャングルだ。“不屈の勝負師”チェ・バンソクとタン・ジャヨンは生き残るため、気が狂いそうな“態勢転換コンビプレイ”を繰り広げる予定だ。彼らの戦略的な共生関係が、ハンミョン電子にどんな風をもたらすのか期待感を倍増させる。

チョン・ジェヨンはムン・ソリとの共演について「初めてだけど、まるで同じ作品で何度も息を合わせたように気楽でケミがいい」と伝えた。ムン・ソリも「共演することができて、とても幸せだ。楽しく撮影している」と信頼を示した。続いて「人事チークの部下職員として会ったチョン・ジェヨン先輩と、角突合のケミをよく表現しようと頑張っている。視聴者の皆さんも共感できる、意味深いドラマになってほしい」と期待を高めた。

記者 : ヤン・ユジン