ソ・ヒョンジン&キム・ドンウク主演、新ドラマ「君は私の春」第2弾&3弾予告映像を公開…スイッチの切り替えに注目

OSEN |

tvN新月火ドラマ「君は私の春」がソ・ヒョンジンとキム・ドンウクの“ヒーリングシナジー(相乗効果)”を予告する第3弾予告映像を公開した。

7月5日午後9時に韓国で放送がスタートするケーブルチャンネルtvN新月火ドラマ「君は私の春」(脚本:イ・ミナ、演出:チョン・ジヒョン)は、それぞれが7歳の心を抱いたまま“大人”として生きていく彼らが、殺人事件が発生したビルに集まったことから繰り広げられる物語を描く。ドラマ「風船ガム」で感性深いセリフを披露した脚本家イ・ミナ、「ザ・キング:永遠の君主」「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」を通じて、洗練された演出力を見せたチョン・ジヒョン監督がタッグを組んで話題を集めている。

ここにソ・ヒョンジン、キム・ドンウク、ユン・バク、ナム・ギュリが出演し“信じられる最強のラインナップ”を完成させ、強力なシナジー(相乗効果)を予感させている。ソ・ヒョンジンは、幼少期に過ごした江陵(カンヌン)にある旅館を心の故郷だと思い、ホテルのコンシェルジュマネージャーになった人物のカン・ダジョン役を演じる。キム・ドンウクは、死にたいと思う人々に生きる活力を与えるため、精神科医師になったチュ・ヨンド役を演じる。

そして本日(7日)「君は私の春」が、ソ・ヒョンジンとキム・ドンウクが描く穏やかな余韻をそのまま伝える予告映像第3弾を公開した。スイッチのオンオフに従って登場する2人の姿が目を引く。まず、おぼろげな照明の下で、ベッドに横になってどこかを見ているソ・ヒョンジンが登場する。そして、「もしかして私のこと、好きですか?」というソ・ヒョンジンの声とともに照明が消え、好奇心を刺激する。

それからキム・ドンウクが深刻で意味ありげな表情を浮かべ、「その男に会わないでください」という台詞を言ったと同時にスイッチがオフになり、電気が消えてしまう。

シーンが切り替わり、ソ・ヒョンジンとキム・ドンウクが並んでベンチに座り、顔を見ながら笑顔を見せる姿が描かれた。キム・ドンウクがスイッチを切るジェスチャーと共に「ついに出会った君は私の春だ」という文章が映し出され、期待を高める。

これに先立って公開された予告映像第2弾では、出演者たちがカメラに向かってアイコンタクトするキュートな表情が収められ、関心を集めた。制作陣は「予告映像第3弾を通じて、ソ・ヒョンジン、キム・ドンウクがこれから見せるヒーリングロマンスへの期待を最大化しようとした。独特な雰囲気と特別な感受性を盛り込んだ『君は私の春』を楽しみにしてほしい」と伝えた。

「君は僕の春」は、韓国で7月5日(月)午後9時に放送がスタートする。



記者 : パク・パンソク