「MINE」キム・ソヒョン&キム・ジョンファ、お互いに本音を告白

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「MINE」放送画面キャプチャー
キム・ソヒョンが、同性の恋人キム・ジョンファとの別れに泣き崩れた。

6日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「MINE」第10話で、チェ・スジ(キム・ジョンファ)はチョン・ソヒョン(キム・ソヒョン)に感謝の気持ちを表した。

スジはソヒョンに「私の絵を高い値段で買ってくれたコレクターがいた。私の名前が世に知られた始まりだった。それがあなたであることを知らなかったと思う?」と言い、ソヒョンは「私にできる唯一のことだった。私のできる範囲で最も簡単なことだったから」と答えた。

また、スジは「逃げずにここから少しずつ変えることに決めたのは、かっこいいと思う。あなたらしい」と話し、ソヒョンは「あなたが幸せだったらそれでいい、私は」と伝えた。スジは、その場を離れようとするソヒョンの腕を掴んで「本当にそれだけ? 昔のように私たち、お互いを描こう」と話した。

スジはソヒョンを描いたが、ソヒョンは何も描くことができず「私にとって絵はあなたよ。あなたへの恋しさは私の人生の一部になった。ありがとう。残りの人生は、今日のこの瞬間を恋しく思いながら生きる」と話した。

帰宅したソヒョンは、養子のハン・スヒョク(VIXX エン)とキム・ユヨン(チョン・イソ)の関係について再び考えた。彼女はスジとの別れに1人で泣き崩れ、その後、スヒョクが「ヒョウォン家の跡継ぎになるより愛する人を選ぶ」と言うと、彼を応援し心境の変化を見せた。

記者 : ユ・ギョンサン