ソン・ガンホ&イ・ビョンホン&チャン・ドヨンら出演、映画「非常宣言」カンヌ国際映画祭の公式招待作に選定

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写真=SHOW BOX
俳優のソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ドヨン主演の映画「非常宣言」が、カンヌ国際映画祭の公式招待作に選定された。

「第74回カンヌ国際映画祭」側は3日午後、今年の公式招待作を発表した。

発表によると、「非常宣言」は非コンペティション部門での招待を受けた。同じ部門で2008年にキ・ジウン監督の「バッド・グッド・ウィアード」が、2016年にはナ・ホンジン監督の「哭声/コクソン」がそれぞれ招待を受けている。

映画「非常宣言」は、「観相師-かんそうし-」「ザ・キング」のハン・ジェリム監督の新作で、豪華キャストが出演するとのことで早くから関心を集めている。特にソン・ガンホ、イ・ビョンホン、“カンヌの女王”チョン・ドヨンが意気投合した作品で、キム・ナムギル、イム・シワン、キム・ソジン、パク・ヘジュンなど、人気俳優らが出演を決定した。

同作品、航空機が災害状況に直面した時、機長の判断に従ってこれ以上正常な運航ができないため無条件着陸を宣言する緊急事態を意味する航空用語で、航空災害を題材にした映画だ。

「第74回カンヌ国際映画祭」は7月6日から17日にかけてフランス南部のカンヌで開催される。昨年は新型コロナウイルス感染拡大によって中止となったが、今年は5月から7月に延期され、通常通りに開催される予定だ。

記者 : キム・ナラ