「ドラえもん」「海獣の子供」などを手がけた渡辺歩監督「第23回富川国際アニメーションフェスティバル」の審査委員長に

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写真=映画ポスター
「海獣の子供」の渡辺歩監督が、「第23回富川(プチョン)国際アニメーションフェスティバル(BIAF2021)」の審査委員長に選ばれた。

3日、「BIAF2021」は渡辺歩監督のニュースと共に「今年は10月22日から26日まで開催される」と明かした。

渡辺歩監督の「海獣の子供」は、魅惑的な海の生物と神秘的な宇宙のイメージを通じて、人間と自然のつながりを描いた作品だ。同作は「BIAF2020」で長編部門で大賞を受賞した。これまで劇場版「ドラえもん」シリーズ、「宇宙兄弟」「恋は雨上がりのように」などで監督を務めた。

今後は、渡辺監督が制作した「BIAF2021」のポスターとトレーラー公開される予定であり、注目を集めている。

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写真=BIAF

記者 : キム・ボラ