キム・ミンジェ&パク・ギュヨン出演、新ドラマ「ダリとカムジャタン」韓国で9月に放送スタート

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写真=ニャムニャムエンターテインメント、SARAMエンターテインメント
KBS水木ドラマが3ヶ月間の休息期をとる。

2日、KBSはNewsenとの取材を通じて「現在、韓国で放送中の『テバク不動産』の終了後、9月より新水木ドラマ『ダリとカムジャタン』を放送する」と明かした。

「テバク不動産」の終了後、3ヶ月間の同時間帯の水曜には新バラエティ番組「LAN線市場」が放送される。木曜の番組は検討中であるという。

今月9日に放送が終了する「テバク不動産」は、不動産業者で“退魔師”のホン・ジア(チャン・ナラ)が、退魔専門の詐欺師オ・インボム(CNBLUE ジョン・ヨンファ)とチームを組んで、廃屋になってしまった不動産物件から幽霊や地縛霊を退治し、彼らの恨みを晴らす生活密着型の退魔ドラマとして人気を博している。

9月より放送される「ダリとカムジャタン」は、お互いの正体を知らず、好意を持った無知な成金と没落した美術館を復活させようとする名門家の娘が債務関係で再会して繰り広げられるストーリーを描くラブコメディだ。俳優キム・ミンジェ、パク・ギュヨンらが出演を確定した。

写真=KBS

記者 : パク・ウネ