イ・ジェイン、映画「発信制限」スチールカットを公開…イメージチェンジに期待

OSEN |

写真=映画スチール写真
韓国映画界の期待の星イ・ジェインが、映画「発信制限」で新しい演技に挑戦する。

「発信制限」は、子どもたちを登校させていた朝の出勤途中、「車から降りる瞬間に爆弾が爆発する」という謎の非通知電話を受けたことから始まる都心追撃スリラー物語だ。

イ・ジェインが務めるヘインは、父と一緒に登校する途中で謎の電話を受けて、テロの状況の中でも家族を守りながら死闘を繰り広げる人物だっっだ。

ヘインは爆発の緊迫感を表情の演技で表現する重要な人物であり、イ・ジェインの熱演に期待が高まっている。イ・ジェインは「顔がクローズアップされるリアクションシーンで、感情を表現する練習をたくさんしたし、父親役のソンギュとの感情の変化が大き過ぎたり、突然過ぎないように流れを調整した」とし、切羽詰まった状況に置かれた人物の感情、映画全般にわたる人物たちの関係性の変化をすべて表現するために努力したと明らかにした。

キム・チャンジュ監督も「短いシーンだけで多くのことが理解できて、共感を呼ぶ能力がある女優だ」とし、イ・ジェインの演技に感嘆したとし、映画の中のイ・ジェインの活躍に期待を高めた。

映画「娑婆訶(サバハ)」と「鳳梧洞戦闘(ポンオドンセントウ)」で好演を披露したイ・ジェインの新たなイメージチェンジがに期待が高まる「発信制限」は、6月に韓国で公開される。

記者 : キム・ボラ