WINNER ソン・ミノ、バラエティ「絵泥棒たち」で大型自画像を初披露…2人の天才画家に共感も?

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写真=JTBC
歌手であり画家として正式デビューしたWINNERのソン・ミノが、番組で大型自画像を初披露する。

本日(26日)韓国で放送される総合編成チャンネルJTBC「絵泥棒たち」には、ソン・ミノがゲストとして出演する。

最近行った「絵泥棒たち」の収録で彼は音楽、美術など創作活動に関する悩みを告白する。芸術の基準について悩んでいるとし、ジャン=ミシェル・バスキアとエゴン・シーレ、2人の天才画家の作品を通じてインスピレーションを受けたいと伝える。普段エゴン・シーレのファンだと明かしてきたソン・ミノのため、ユン・ジョンシン、イ・ヘヨン、チャン・ギハなどはそれぞれ作業してきた絵をアピールして、最初からガチンコ対決を繰り広げる。

イギリスのサーチ・ギャラリー(Saatchi Gallery)に作品を展示して美術界からも注目されている彼はこの日、大型自画像の1つを初披露する。ソン・ミノの自画像を見たノ・ホンチョルは「本人の存在感が大きくなったのがプレッシャーになる感じを表現しているようだ」と評価し、ユン・ジョンシンは「とても感情的な絵で、悲しく見える」と感想を伝える。彼の作品に魅了したチョ・セホは「正直に言って、ソン・ミノの作品を購買したい」と価格を尋ねてソン・ミノを微笑ませる。

数多くの議論の中で苦しんでいたジャン=ミシェル・バスキアとエゴン・シーレの話を聞いたソン・ミノは、直接経験した悪質なコメントへの苦情を告白して、2人の画家の話に共感を示す。続いて非難の中でも自己愛が強かったジャン=ミシェル・バスキアとエゴン・シーレのストーリーに彼は「僕もやりたいことは絶対やるスタイルだ」とし「僕には才能が多すぎる。神様が僕にだけ才能をくれたようだ」と述べ、可愛い図々しさをアピールしたという。

画家としても変身したソン・ミノの作品世界と、2人の天才画家のジャン=ミシェル・バスキアとエゴン・シーレの作品で、ソン・ミノに最終的に選択された絵は、韓国で同日午後10時30分に放送される「絵泥棒たち」を通じて確認できる。

記者 : チョン・ジヒョン