JYP、新たなK-POPヒットメーカーを発掘へ!本日より作曲家オーディションを開催

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写真=JYPエンターテインメント
JYPエンターテインメント(以下、JYP)が、新しい作曲家を発掘して、K-POPヒットメーカーを探す旅を続けていく。

JYPのクリエイティブ最高責任者のパク・ジニョンが設立した、所属作家の著作権管理音楽出版社のJYPパブリッシングは、5月24日から作曲家オーディションを開催する。

JYPパブリッシングは、時代をリードする音楽と作家の発掘に向けた努力から一歩進み、デモのピッチングやプロモーション、利用促進を通じたライセンス機会の創出、次世代プロデューサーの育成など、韓国国内外の事業ノウハウをもとに、ミュージックパブリッシング産業を先導する業界のリーダーとされている。

JYPパブリッシングには、K-POPのミダスの手とされる代表プロデューサーのパク・ジニョンを筆頭に、Wonder Girlsの「Why So Lonely」、DAY6の「1ページになれるように」など、数々の名曲を生み出したホン・ジサン、ITZYの「Sorry Not Sorry」、NiziUの「Take a picture」に参加したシム・ウンジ、TWICEの「Feel Special」、NiziUの「Poppin' Shakin'」のクレジットに名を連ねたイ・ウミン(collapsedone)ら有名作家陣が名を連ねている。

特に、2018年に開催した作曲家オーディションを通じて、入賞した作家のKASSは最近、ITZYのタイトル曲「マ.フィ.ア. In the morning」の作詞と作曲に参加するなど、活発な活動を繰り広げている。

今回のオーディションは学歴、年齢、経歴に制限がなく、個人またはチームで応募することができる。JYPパブリッシングのオーディションページで指定されたトラックに、メロディー、歌詞、ガイドを完成させて、計2曲を提出することで応募することができ、1次審査を経て、選抜された人員を対象に2次ソングキャンプが開催、そこで最終入賞者を選抜するという。

すべての審査過程を通過した大賞受賞者には、所定の賞金と共に、JYPパブリッシング所属の作家契約を結ぶ機会が与えられる。受付は5月24日から6月27日まで、約1ヶ月間にわたって行われ、詳細はJYPパブリッシングのホームページを通じて確認することができる。

記者 : ファン・ヘジン