ラッパーホ・ソンヒョン、ニューシングル「business boy」をリリース“顔に入れたタトゥーのおかげで…”

Newsen |

Mnet「SHOW ME THE MONEY 9」で特別な存在感をアピールしたラッパーのホ・ソンヒョンが、2ndシングルを発売した感想を伝えた。

最近、韓国の音源サイトを通じて公開されたホ・ソンヒョンのニューシングル「business boy」は、2月に発売したシングル「uh-uh」以来、約3ヶ月ぶりのニューアルバムだ。これはAmoeba Cultureに移籍してから彼が正式に披露する2番目の作品。

最近行ったNewsenとの書面インタビューで彼は「前回はダブルシングル『uh-uh』で音源チャートにしばらくランクインした。今回はもっと長くチャートに自分の名前があってほしい。そして僕の好きなラッパーにフィーチャリングの要請をしてもらいたい」とニューシングル「business boy」で叶えたい目標を明かした。

「business boy」は「アバババ」(Feat.Khundi Panda)、「business boy」(Feat.キム・ノンミル、BLOO)の2曲で構成された。それぞれの曲にはヒップホップシーンで注目を浴びているアーティストであるKhundi Panda、オ・ダムリュル(キム・ノンミル)、BLOOが参加した。これに対してホ・ソンヒョンは「それぞれ強みを持っている方々なので学ぶことが多かった。特にKhundi Pandaは大好きなアーティストなので『SHOW ME THE MONEY 9』を通じて親しくなって、必ず一度一緒に作業してみたいと連絡をした」とし「オ・ダムリュル(キム・ノンミル)、BLOOも普段から好きなアーティストだ。今回の曲に合うと思ってコラボレーションをお願いした」と明かした。

ホ・ソンヒョンは2月に発売した「超かっこいいホ・ソンヒョン」に続き、今回のシングルのタイトル曲「business boy」でも堂々とした姿を見せる。忌憚なく自身をアピールするホ・ソンヒョンの自信はどこから湧いてくるのだろうか。ホ・ソンヒョンは「どん底から上がってきたことに対するプライドと、一生懸命に鍛えた実力、顔にある薔薇の花から自信を得る」と明かした。

写真=Amoeba Culture
続いて彼は「昨年はお金がなくて食事をするためにはコインランドリーに行くことを諦め、コインランドリーに行くためには食事を諦めるしかなかった。今は家に洗濯機もあって、食事も作れるようになった。また顔に入れたタトゥーが人々に良くないイメージを与えるので会社に就職したり、バイトをするなどの一般的な仕事をすることができなかった。顔に薔薇を入れたから他のことを考えずに音楽に集中できたと思う」と伝えた。

ホ・ソンヒョンはラッパーでありながらも優れたボーカルの実力、魅力的な音色でたくさん愛されている。エモコア(Emo Core)とヒップホップを結合したエモラップ(Emo Rap)、発音がはっきりとしてないマンブルラップ(Mumble Rap)、シングイングラップ(Singing Rap)など、新しく挑戦してみたいラップのスタイルはあるのかという質問にホ・ソンヒョンは「できるだけたくさんのことをやってみたい。エモラップ、マンブルラップ、シングイングラップスタイルの作品もある。これからも経験したことない事に挑戦するつもり」と答えた。

自身が歌う曲のバース(verse)を直接構成し、フック(hook)を作るラッパーホ・ソンヒョン、彼は主にどこから歌詞やメロディーに対するインスピレーションを得るのだろうか。ホ・ソンヒョンは「周囲から探している。何か浮かんだら短くても全て記録する。感情の変化がほとんどないタイプなので時々、感情が大きく動揺した時に関連した歌詞を書いたりもする」と説明した。

記者 : パク・ウンへ