BLITZERS、デビューアルバム「CHECK-IN」をリリース“目標は大きく…グラミー賞まで行きたい”

OSEN |

新人ボーイズグループのBLITZERSが、しっかりとした抱負を語り、K-POP市場に第一歩を踏み出した。

最近、ソウル市麻浦(マポ)区合井洞(ハプジョンドン)にある事務所でOSENに会ったBLITZERSは、デビューアルバム「CHECK-IN」発売記念インタビューを行った。「CHECK-IN」は、バスや飛行機に初めて乗る瞬間、旅先でホテルに初めて入った瞬間のように、BLITZERSがファンたちに会うためにときめく旅をすぐに開始するという意味を込めて披露したアルバムだ。

――タイトル曲「Breathe Again」の紹介をお願いします。

CHRIS:再び息をするという意味で、パフォーマンスも情熱的で、すべてを注ぎ込んたんだなと感じるような振り付けもあります。歌詞には「息」という言葉がたくさん出てきます。導入部から息がいっぱいに溢れるという内容を収めています。

――1stミニアルバム「CHECK-IN」で成し遂げたい目標や成果は何ですか?

LUTAN:K-POPについて話す時にはBLITZERSを思い出させるほど、韓国の音楽業界を代表するかっこいいグループになりたいです。

JUHAN:今年の目標はメンバー全員が授賞式に参加することですが、欲を言えば新人賞をもらいたいです。

WOOJU:今回のアルバムを通じて大きな成果を出したいという気持ちはありますが、グループを長く続けられるような心構えを持っています。いつかアルバムの総売上10万枚を達成したいです。

JINHWA:デビュー曲がパワフルなので、多くの方々を元気づけてエネルギーを与えたいです。

CHRIS:BLITZERSを通じて、全世界の多くの方々に僕たちの曲を知ってほしいです。

GO_U:いつも初心を忘れず、僕たちだけの色で着実に成長していく姿を見せたいです。

SYA:パフォーマンスがユニークです。多くの方々に、このようなパフォーマンスをするアイドルもいるということを知ってほしいです。パフォーマンスの中でパーカーの帽子をかぶるダンスもあるし、メンバーをまわす部分もあります。

GO_U
――自分だけのロールモデルはいますか?

JINHWA:SHINeeのテミン先輩がロールモデルです。ダンスのラインやステージ上での表情、曲を解釈する能力が本当に素晴らしいと思います。

GO_U:歌詞と感情の伝達力が優れたINFINITEのソンギュ先輩のようになりたいです。

CHRIS:WINNERのソン・ミノ先輩のラップが魅力的です。ファッションや絵など、すべて僕のタイプです。先輩のようになりたいです。

WOOJU:BTS(防弾少年団)のジョングク先輩のダンスや歌の実力を見習いたいですが、お兄さんたちに対する態度も見習いたいです。

JUHAN:BTSのV先輩が子供の頃からロールモデルです。ステージ上での表情が、本当にカリスマ性に溢れていると思います。ステージ裏での愉快なビーグル美(ビーグル犬のように活発でやんちゃな愛らしさがあること)溢れる姿にも惚れました。

LUTAN:SEVENTEENのホシ先輩のパフォーマンスと表情が印象深いです。

SYA:iKONのBOBBY先輩です。ステージ上でラップをする時のジェスチャーや表情、オーラが僕に多くの影響を与えました。

CHRIS
――ほしいニックネームはありますか?

JUHAN:ステージ裏ではビーグル美、ステージ上ではステージの天才というニックネームを得たいです。

LUTAN:個人的にはファンと僕たちのステージを見ていただいている方々に笑顔と幸せを届けることができるハッピーウイルスです。グループとしては、親しみやすい魅力があると思うので、親近感があって家族のようなBLITZERSになりたいです。

WOOJU:上手くはないことにも自信を持って、情熱が溢れることから“情熱ドル(情熱+アイドル)”と言われたいです。

JINHWA
SYA:個人的にもグループにも、ニックネームよりは僕たちそのものを見てほしいです。

CHRIS:いつも否定的ではなく肯定的でいられる、家族のようなアイドルとして成長したいです。

GO_U:BLITZERSといえば、タイトル曲が少しアグレッシブなところがあるので、“進撃ドル(進撃+アイドル)”というニックネームがほしいです。

JINHWA:“万能エンターテイナー”というニックネームがほしいですし、BLITZERSとしては友達のようで、家族のような親近感溢れるニックネームがほしいです。

SYA
――BLITZERSが思う夢のステージは何ですか?

CHRIS:BLACKPINK先輩が公演をしたアメリカの「コーチェラ・フェスティバル」のステージに立ちたいです。R&B、ヒップホップ、ロックが好きな人々にK-POPを聴いて喜んでいただきたいです。

SYA:僕たちを長く見られる単独コンサートが夢のステージです。場所はどこでもよく、それが重要ではないです。

WOOJU
WOOJU:これから徐々に大きな目標を立てていかなければなりませんが、今の大きな目標は「MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」のステージに立つことです。

JUHAN:色々な所に行くのが目標ですが、単独コンサートをやりたいです。

LUTAN:単独コンサートからもっと発展させて、ワールドツアーもやりたいです。

JINHWA:目標は大きく持つことにしました。グラミー賞に行きたいです。

――ファンに一言お願いします。

LUTAN:いつも応援してくださりありがとうございます。待っていただいただけに、もっと一生懸命に努力して、素敵なステージを準備しているので楽しみにしていてください。

JUHAN:待っていただいてありがとうございます。これからも失望させず、良い姿だけをお見せするので、たくさん応援してください。

JUHAN
WOOJU:今まで僕たちを見てくれていたファン、これから僕たちの魅力をもっと見てくださるファンの方々に、ショーケースで素敵な姿をお見せするので、楽しみにしていてください。

SYA:長い間待っていただいただけに、たくさん準備をしたのでタイトル曲も、収録曲にも期待してください。

JINHWA:練習生の時から力になってくださってありがとうございます。これからが始まりなので、もっと多様な楽しい姿をお見せするので、これから応援よろしくお願いします。

CHRIS:そばで応援してくださるメンバーたちと失望させないように努力します。ファイト!

LUTAN

記者 : イ・スンフン