ポン・ジュノ監督&イ・ビョンホン&コ・ヒョンジョンら参加!「第57回百想芸術大賞」授賞者ラインナップを公開

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ポン・ジュノ監督、女優コ・ヒョンジョン、チョン・ドヨンなど、大衆文化芸術界のビッグネームたちが「第57回百想芸術大賞」の授賞者を務める。昨年受賞の栄光を手に入れた主人公ならびに、授賞だけでも快く時間を作った俳優たちも参加する。

昨年、「百想芸術大賞」映画部門大賞を受賞したポン・ジュノ監督は、今年の映画部門の大賞授賞者として久しぶりに姿を現す。新型コロナ感染拡大のため観客と会う機会を失い、厳しい時間に耐えてきた映画人たちに彼がどんな言葉をかけるのかも気になるところ。特に韓国ではなかなか姿が見られなかったため、さらに彼の登場は嬉しい。

テレビ部門最優秀演技賞の男女主人公であるキム・ヒエとカン・ハヌルも参加する。「夫婦の世界」で総合編成チャンネル、ケーブルチャンネルのドラマ新記録を立てたキム・ヒエも、視聴者と久しぶりに会う場だ。

映画部門最優秀演技賞を受賞したイ・ビョンホン、チョン・ドヨンも参加する。それぞれの領域で活発な活動を見せている2人は、今年のドラマ出演も計画されている。

昨年テレビ部門助演賞受賞後、主演となったオ・ジョンセとキム・ソニョンはそれぞれ、テレビと映画候補としても名前を挙げている。彼らが再び「百想芸術大賞」受賞の感激を味わえるのか、注目だ。昨年バラエティ賞を受賞し、今年授賞者としてステージに立つユ・ジェソクも、1年間笑いハンターとして活動し、今年もバラエティ賞候補となり、2年連続の受賞を狙う。

彼の授賞パートナーとしてパク・ナレが一緒にステージにあがり、演劇部門授賞者のペク・ソクグァン、キム・ジョンなども参加する。また、人生一度だけの新人賞を受け、誰よりも忙しい1年を過ごしたアン・ヒョソプ、キム・ダミと、遅れた新人としてトロフィーを手に入れたパク・ミョンフン、カン・マルグムも忙しい合間を縫ってイベント会場に向かう。

放送予定のドラマ主人公たちも授賞のために快く集まる。彼らは来年の「百想芸術大賞」の主人公になるかもしれない俳優たちでもある。約2年ぶりにJTBCドラマ「君に似た人」で帰ってくるコ・ヒョンジョンが、大賞受賞者にトロフィーを伝達する。2010年にドラマ「善徳女王」でテレビ部門大賞受賞の経験がある彼女は、ドラマ撮影で忙しい中、喜んで時間を作った。“ドレス=コ・ヒョンジョン”という期待が大きいため、どんな服装で登場するのかも関心が集まるところだ。

映画「ミナリ」のもう1人のヒロイン、ハン・イェリも参加する。アカデミー賞の後、2週間の自宅隔離を過ごし、「百想芸術大賞」で初めての公式スケジュールを始める。OCNドラマ「ホームタウン」で共演するユ・ジェミョンと並んで立つ。今月24日に公開されるKakaoTVドラマの主人公チョンウ、オ・ヨンソもテレビ脚本、映画シナリオ賞主人公にお祝いのメッセージを伝える。ドラマ放送に先立って、一歩先に2人のケミストリー(相手との相性)を確認することができる。

韓国で6月16日から放送がスタートするJTBCドラマ「月刊家」の主人公チョン・ソミン、キム・ジソクも参加する。家を買う(Buy)男と家で暮らす(Live)女性の自分の家探しロマンスを描くドラマ主人公である彼らは、授賞式に力を添える。除隊後、復帰作として「袖の赤い裾口」を選んだ2PMのジュノと相手役のイ・セヨンも撮影前だが、授賞式で共演。除隊後、本格的な活動を始めたジュノのより凛々しくなった姿が期待される。4話の放送で視聴率5.5%を記録、人気に弾みがつき始めたMBN「ポッサム」の主人公チョン・イル、少女時代のユリも授賞者に確定された。初放送後、口コミが広がり始めたtvN「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」の主人公パク・ボヨン、ソ・イングクもテレビ・映画部門監督賞の授賞者として参加する。

「第57回百想芸術大賞」は今月13日の午後9時から、JTBC、JTBC2、JTBC4とTikTokで生放送される。華麗なスターたちが飾るレッドカーペット生中継は午後7時20分からTikTokで見ることができる。新型コロナ感染症の状況を考慮し、無観客で行われる。

記者 : イ・ユニ