パク・ジョンミン&少女時代 ユナ出演、映画「奇跡」の制作過程を公開…和気藹々とした雰囲気

OSEN |

写真=ロッテエンターテインメント
映画「奇跡」が俳優と制作陣の情熱と和気藹々とした雰囲気が伝わってくる制作記を初めて公開した。

「奇跡」は1986年、行き来できる道は汽車の線路しかなく、汽車の駅もない村に簡易駅を作るのが唯一の夢であるジュンギョン(パク・ジョンミン)と村の人々のストーリーを描く映画だ。

今回公開された制作記はヤンウォン役をモチーフにして映画の想像力を加えた新鮮なストーリー、俳優らの阿吽の呼吸、そしてその時代の感性に満ちた温かいシーンまでそのまま盛り込まれており、視線を奪う。

演出を担当したイ・ジャンフン監督は「線路のとなりを歩かなければいけない村に住む子供が、直接汽車駅をつくりながら自身の夢を探していく話」と伝え、笑いを誘う話への好奇心を刺激する。

また、映画のモチーフとなったヤンウォン駅について、イ・ソンミンは「背景になるところが生まれ育った場所だった。映画を通じてヤンウォン駅の歴史を知った」と伝え、関心を高めた。それだけでなく、今回の映像には突飛な数学の天才ジュンギョン役のパク・ジョンミン、原則主義の機関士の父親テユン役のイ・ソンミン、"自称ミューズ"ラヒ役の少女時代のユナ、ツンデレ姉ボギョン役のイ・スギョンまで、俳優たちのキャラクターへの努力と愛情が込められ、彼らのイメージチェンジに関心が高まっている。

ユナは「笑いが絶えない現場だった」と愉快で和気藹々とした現場の雰囲気を伝え、彼らが完成させた特別なアンサンブルへの期待を高めた。

それだけでなく、当時の郷愁を誘う小品やプロダクションは、映画が伝える思い出に満ちた見どころへの好奇心を刺激する。特に1988年に建てられた当時の空間と似たような場所を探してオープンセットとして制作したヤンウォン駅について、パク・ジョンミンは「建てあげられたヤンウォン駅を見るだけで胸が熱くなる瞬間があった」と伝え、ディテールを逃さない奇跡ならではの繊細なプロダクションを予告した。

このように俳優、スタッフの特別な努力の過程ガ盛り込まれた制作記を公開した映画「奇跡」は、特別な楽しさと郷愁を誘うシーンで観客を魅了すると期待される。

「今、会いにゆきます」を演出したイ・ジャンフン監督の新作で、世界で一番小さな駅作りという新鮮な題材と信じて見られる俳優の愉快な出会いで期待を高める映画「奇跡」は、韓国で6月に公開される。

記者 : キム・ボラ