ナ・イヌ、新ドラマ「ジンクスの恋人」に出演確定…「月が浮かぶ川」のユン・サンホ監督と再びタッグ

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写真=CUBEエンターテインメント
俳優のナ・イヌが新ドラマ「ジンクスの恋人」(脚本:チャン・ユンミ、演出:ユン・サンホ)への出演を確定した。

「ジンクスの恋人」は、不幸な自分の人生を宿命と考え順応して生きる一人の男性と、呪いを解くために未知の世界へ飛び出した女神が残酷な運命を乗り越えていくファンタジーロマンスドラマだ。

同名の人気ウェブ漫画を原作としており、貧しくて運の良い男性が、財閥家の隠された幸運の女神に出会ってから繰り広げられる物語を描く。

ナ・イヌは、ソドン市場の魚屋であり、特別なジンクスを持つコン・スグァン(コン・ミョンソン)に扮し、新しい役柄に挑戦する。元々お金持ちの息子だったコン・スグァンは7年前にスルビに会ってからすべてを失い、以前とはまったく違う人生を歩むことになる人物だ。ナ・イヌは明るくて輝かしい未来ではなく、世の中で最も運の悪いキャラクターを自分だけのカラーで表現する予定だ。

ナ・イヌは安定した演技力とキャラクターへの高い理解で、各作品で存在感を見せてきた。6月から韓国で放送が始まるKBS 2TV新月火ドラマ「遠くから見ると青い春」への特別出演に続き、「ジンクスの恋人」まで精力的に活動を繰り広げ、お茶の間を魅了する。

ナ・イヌは最近韓国で放送が終了したKBS 2TV「月が浮かぶ川」で初めて主演を努め、オンダルを熱演した。彼は、「オンダルそのもの」という好評を受けて「第57回百想芸術大賞」で新人賞の候補にノミネートされた。そのため、彼が次回作「ジンクスの恋人」ではどのような姿を披露するのか、視聴者の関心が高まっている。

「ジンクスの恋人」は、「月が浮かぶ川」のユン・サンホプロデューサーが演出を担当し、ナ・イヌと再びタッグを組む。また、映画「がんばれ!チョルス」「LUCK-KEY/ラッキー」「マドンナ」などを執筆したチャン・ユンミが脚本を務め、彼らのシナジー(相乗効果)がどのようなポジティブな効果をもたらすか、期待が集まる。また、スルビ役にはディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルのようなヒロインをキャスティングする予定だといい、果たして誰がスルビを演じることになるか、関心を集めている。

ナ・イヌが出演を確定した「ジンクスの恋人」は、今年下半期にクランクインする予定だ。

記者 : チョン・ジヒョン