キム・フングク、ひき逃げの疑いで書類送検…本人は疑惑を否定

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歌手のキム・フングクが、ひき逃げの疑いで警察に書類送検された。

5月6日、ソウル龍山(ヨンサン)警察署によると、キム・フングクは4月24日午前11時20分頃 、ソウル二村洞(イチョンドン)交差点でひき逃げ事故を起こした。当時、停止信号であるにも関わらず左折し、信号を無視して直進したバイクと衝突したのだ。キム・フングクは事故現場に留まらずに、現場を離れた疑いが持たれている。

当時、事故に遭ったバイクの運転者は、ふくらはぎが破裂するなど、全治3週間の負傷を負って病院で治療中だ。

キム・フングクの関係者は「相手側はひき逃げと主張しているが、キム・フングクは絶対にひき逃げではないと主張している」とコメントした。

キム・フングクは所属事務所cncmediaを通じて「その日、漢江(ハンガン)へ運動に行こうと車に乗っていた。(青信号の時に)交差点を渡る人を待ってから、いざ左折をしようと思った時にバイクが私の車にぶつかってきた。前のナンバープレートをポンと突いた。だから、私も驚いた」と明かした。

「なぜその場で通報せずにその場を去ったのか」という質問にキム・フングクは、「車に強くぶつかられたり、バイク運転手が私の前に倒れたりしたら僕もそうした(通報した)と思うけれどそうではなかった。バイク運転手が何も言わずに去ったので、僕もそうした」と説明した。

続けて「あとで聞いたら、私の車のナンバーを見て通報したそうだ。この事実は、後で分かった。警察から連絡が来て、調査を受けた」とし、「大きな事故でもないので、私は警察に車載カメラや防犯カメラを確認してほしいと言った。飲酒測定を求められたので応じたし、飲酒運転ではない。そして、薬物検査も求められたので、それも全てした」と伝えた。

さらにキム・フングクは「自動車保険会社も保険処理しようと現場に来て状況を確認し、僕の車の前のナンバープレートが少し歪んでいるのを確認した。しかし、そのバイクの運転手は、私が一般人でなく芸能人なので、しきりに私と通話したいと言ってくる。毎日脅迫もされている」とし、3500万ウォン(約340万円)を要求されたと主張した。

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記者 : ファン・ヘジン