ENHYPEN、2ndミニアルバム「BORDER:CARNIVAL」がHANTEOチャートで1位を獲得…初動売上も自己最高を記録

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写真=BELIF LAB
ENHYPENが韓国の音楽ランキングで良い成績をおさめ、人気の高さを証明した。

3日、HANTEOチャートによると、ENHYPENの2ndミニアルバム「BORDER:CARNIVAL」は週間アルバムチャート (2021.04.26~2021.05.02)で1位になった。また「BORDER:CARNIVAL」はGAONチャートの2021年18週目(2021.04.25~2021.05.01) 週間リテールアルバムチャートでも首位になり、主要音楽ランキングを総なめにした。発売後1週間の売上は、HANTEOチャート基準で38万4699枚だ。これはグループの自己最高成績であると同時に、2021年にカムバックした男性グループの同期間中の売上の中でも最多記録だ。

タイトル曲「Given-Taken」は2日午前7~10時にgenieのリアルタイムランキング1位になり、1日にはデイリーチャートで21位を記録した。3日0時にBugs!のリアルタイムチャートでトップになった後、午前10時まで上位にランクインしている。3日の午前1時にはタイトル曲だけでなく、「Intro:The Invitation」「Fever」「Not For Sale」「Mixed Up」「Outro:The Wormhole」まで、全曲がランクインに成功した。さらに午前8時には1位の「Drunk-Dazed」をはじめ、「Not For Sale」「Fever」「Mixed Up」の4曲がトップ5位にランクインした。発売2週目に差し掛かった時点で、収録曲が音楽ランキングの上位に入り、驚くべき成長を証明した。

ENHYPENは韓国だけでなく、海外のアルバムや音楽ランキングでも良い成績をおさめ、“脱新人級”の人気を誇っている。「BORDER:CARNIVAL」は4月30日付の日本のオリコンデイリーチャートで1位を獲得したことに続き、3日(午前10時まで)にオーストラリア、ブラジル、日本、スウェーデンなど27ヶ国・地域のiTunesトップアルバムチャートで1位を獲得した。「Drunk-Dazed」は同期間に16ヶ国・地域のiTunesトップソングチャート1位になり、4月29日から4日連続LINE MUSICデイリーランキングで2位をキープしている。

4月26日に発売された「BORDER:CARNIVAL」には、デビュー後初めて経験した華やかな世界に対するENHYPENの率直な感想が収められている。タイトル曲「Drunk-Dazed」はロッキングな雰囲気が加わったポップロックジャンルの楽曲でクセになるメロディが印象的だ。ENHYPENは先週から音楽番組に出演し、音楽とダンス、ビジュアルが完璧に調和した幻のステージを披露した。

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記者 : イ・スンフン