「模範タクシー」イ・ジェフン、犯罪者に痛快な復讐

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「模範タクシー」画面キャプチャー
イ・ジェフンが性搾取物の制作者ソ・ハンギョルに痛快な復讐をした。

4月30日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「模範タクシー」(脚本:オ・サンホ、演出:パク・ジュヌ)第7話では、パワハラ暴行をすると言われた会社ユーデーターに潜入し、もっと酷い真実を目撃したキム・ドギ(イ・ジェフン)の姿が描かれた。

この日、彼はウェブハード会社であるユーデーターが違法撮影物をアップロードして莫大なお金を稼いでいるだけでなく、性搾取物を制作する人物と自らコミュニケーションしていることがわかった。特にこの日、ユーデーターの会長パク・ヤンジン(ペク・ヒョンジン)と接触したチュ・ジョビン(ソ・ハンギョル)は、アン・ゴウン(ピョ・イェジン)の実姉アン・ジョンウン(リュ・イジェ)を死に追い込んだ人物でもあった。

キム・ドギは、チュ・ジョビンがこの日も性搾取物の制作を控えていることを知った。外で待機していたチェ主任(チャン・ヒョクジン)、パク主任(ペ・ユラム)を尾行させて撮影場所を特定した彼は、中華レストランの配達員に変装して現場を訪れた。

中ではすでに撮影が行われていた。この日もチュ・ジョビンは、フィッティングモデルにさせてあげると女性を誘引。怪しいと思った女性が「できない。警察に通報する」と言い出すと「通報しなさい。長くても刑量6ヶ月で終わるから。罰金刑や執行猶予になるかもしれないし。その次はどうなると思う。人々が君の裸体、下着の色、お尻のほくろまで全部見ちゃうけど、大丈夫か?」と脅迫した。すでに撮った写真を知人に送るとも付け加えた。

結局、女性が言われた通りに撮影に入る瞬間、キム・ドギが駆けつけた。彼は最大限に反抗するチュ・ジョビンを犯行場所であるベッドに倒した後、かぶっていたヘルメットを脱いで急所を殴った。法律ではわずか6ヶ月くらいの形量を言い渡される、強制的に女性たちを性的に搾取する人間にできる最高の復讐が視聴者に痛快さを与えた。

記者 : ソ・ユナ