SHAUN、ニューシングル「#0055b7」を発売!自身が注目するアーティストは?“K-POPの中だと…”

Newsen |

写真=285レーベル
歌手SHAUNが様々なアーティストとコラボしたいという希望を伝えた。

最近、ニューシングル「#0055b7」をリリースした彼はヒット曲「Way Back Home」を作り出したシンガーソングライターだ。作曲する時、主にどこからインスピレーションを受けるのか。最近行われたNewsenとの書面インタビューで、SHAUNは「僕が聞いたこと、見たこと、話したこと、感じたことに基づいて結果を出す方です。メロディーを書くときは新しい環境、新しい楽器や装備など、不慣れなものと向き合う感じが大きく役に立ちます」と話した。

続けて「そんな気分も技術的な実力がベースになってこそ、確実に生かすことができると思うので、歌や楽器の練習、サウンドテクニックおよびプラグインのリサーチを怠りません。良い材料を立派に加工して完成度の高い1つの楽曲をつくるため、努力しています」と付け加えた。

これまで彼が歌った別れは、悲しみの感情を吐き出すよりも、淡々と整理する気持ちになるというリスナーの評価が多かった。音楽に溶け込ませた別れの情緒は何なのか。これと関連し、SHAUNは「感情が過剰に感じられる表現は避けています。感情をありのままに言ってしまえば恥ずかしいし、面白くもありません」とし「底にある割れたコップ、開いているドア、窓の外に降る雨のような要素を羅列するだけでも、リスナーは十分話し手がどんな気持ちなのか想像できます。僕が作った音楽を相手が聴いてただそのまま受け入れるのではなく、聴きながら考えることができる時、もっと興味深いです」と打ち明けた。

今回のシングル「#0055b7」に参加したWonsteinをはじめ、様々なアーティスト、音楽プロデューサーとのコラボで多彩な音楽を見せたSHAUN。まだ接点のないアーティストの中でコラボしてみたいアーティストは誰なのかという質問に対し「僕はいつも多様な特色と創作の才能を持つアーティストとのコラボに開かれています。最近印象に残ったミュージシャンとして韓国ではMOON、BIBI、海外ではMadison Beer、Olivia Rodrigo、ianndior、BROCKHAMPTON、Giveonがいます。K-POPの中では最近発売されたBLACKPINKのロゼさんの『On The Ground』をとても興味深く聴きました」と答えた。

続けて、グローバルレコード会社のWARNER MUSIC KOREAと手を組んだきっかけについて「WARNER MUSIC KOREAはEP『TAKE』を発売した時から、僕のアルバムの流通を担当してきました。また、Conor Maynard、Sam Feldtとの『Way back home』のコラボレーション、Julie Burgan、KSHMRとの『My Bad』のコラボレーションも、WARNER MUSICの協力がなかったらできないことでした」とし「最近僕は『285』という新しいレーベルを設立し、WARNER MUSICと以前よりさらに緊密に活動するための契約を締結しました。複数のグローバルアーティストとより多彩な創作活動ができることを期待しています」と説明した。

歌手が中心になった様々な音楽番組とYouTubeコンテンツがたくさん愛されているこの頃だ。SHAUNはステージが見せられる番組なら何でもいいという。彼は「新型コロナウイルス感染拡大のせいで、直接会って歌を聴かせられないことが本当に残念です。どんな形でも公演をお見せすることができればできるだけ出演したいです」とし「また僕が知っている範囲内で音楽をどのように作るかをよく見せ、教えてあげたいです。昨年からプロジェクトファイルを公開し、曲を制作する時の細かいコツを共有するコンテンツを僕のYouTubeチャンネルで独自に運営しています」と明かした。

最後に、彼は長い間待ってくれたファンに「1日も早く新型コロナウイルスの状況が安定して、お伺いしてあいさつしたい気持ちでいっぱいです。新しいシングル『#00557b』も楽しく聴いて頂きたいです」というメッセージを伝えた。

記者 : パク・ウネ