イ・ジェフン&タン・ジュンサン出演、Netflix映画「ムーブ・トゥ・ヘブン」ポスター第2弾を公開

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写真=Netflix
「ムーブ・トゥ・ヘブン」でイ・ジェフンとタン・ジュサンがケミ(ケミストリー、相手との相性)を予告した。

Netflixオリジナルシリーズ「ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です」は、アスペルガー症候群を患っている遺品整理士グル(タン・ジュンサン)と、彼の後見人であるサング(イ・ジェフン)が、亡くなった人々が残した物を整理しながら、生前に彼らが伝えられなかった話を残された人たちに伝える過程を描く。

本日(30日)公開されたポスター第2弾は、不便な同居を始めたサングとグルの気まずい瞬間を収めた。「今日から僕がこの家の主人だ」と部屋の真ん中に座っているサングと、父親ジョンウ(チ・ジニ)の死去以来、突然後見人として登場した叔父が気に入らなくてそっぽを向いて横になっているグルの姿から、彼らの合わない関係を垣間見ることができる。

刑務所から出所したばかりのサングは、ジョンウの遺言に従ってグルの正式後見人になるため、3ヶ月間グルとともに遺品整理業者「ムーブ・トゥ・ヘブン」の職員として働くことになる。一緒に故人の最後の引越しを助ける間、サングは徐々にこの世に対する視線を変え始め、アスペルガー症候群を患っているグルも父親のジョンウがいない、より広い世界に直面する。

キム・ソンホ監督は「荒くて厳しい人生を生きてきて心が曲がっているサングの世界と、アスペルガー症候群により規則的でよく整理されたグルの世界は全く違う。しかし共通点があったら、グルは自分だけの世界に、サングは自分だけの過去の中に閉じ込められているという点だ」と伝えた。はっきりした違いにもかかわらず、だんだん本物の家族として成長していく二人の姿が、世界中の視聴者に伝える感動を期待させる。

「ムーブ・トゥ・ヘブン」は5月14日、Netflixで単独配信される。

記者 : キム・ナラ