「マウス」イ・スンギ、自身の幼少時代を振り返る“僕と同じ怪物かいると…”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「マウス:ザ・プレデター」放送画面キャプチャー
イ・スンギが、自身の幼少時代を思い出して、殺人鬼になった理由を語った。

4月28日に韓国で放送されたtvN水木ドラマ「マウス」の特別版「マウス:ザ・プレデター」では、少年ジェフン(キム・ガンフン)とチョン・パルムのナレーションで、過去の足跡を追う様子が描かれた。

この日、サイコパスのチョン・パルムはソン・ヨハン(クォン・ファウン)との初対面の瞬間を振り返り、「お母さんが言っていた。僕と同じ怪物がいると。いつも気になっていた。その子はどうなっているのかな? 僕と同じプレデターになったのだろうか。僕とは違う普通の人間になったのだろうか」と低い声で言った。

続けて「神様は決して僕の祈りを聞いてくれなかった。僕は結局、殺人鬼になった」と語り、少年ジェフンのナレーションと一致するチョン・パルムのナレーションが、注目を集めた。

サイコパスの血を持つジェフンがチョン・バルムだったことを再び証明した瞬間だった。ソン・ヨハンもチョン・パルムを見ながら妙な気分を感じた。

記者 : キム・ノウル