f(x) ルナ、過去の活動を振り返る動画が話題…涙を堪える場面も「解散したのではない」

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写真=YouTubeチャンネル「14F」キャプチャー
ルナが、自身が所属しているグループf(x)の解散説を否定した。

4月23日、YouTubeチャンネル「14F」には、ルナがf(x)のデビューステージからソロ活動までを振り返る映像が掲載された。

ルナは「LA chA TA」のステージを見ながら、「思い出す場面があります」とし、「ステージに上がる直前、メンバーたちと丸く集まって『私たち、本当にステージで見せてやろう』と言いました。そのステージのために数年間徹夜で準備しました」と振り返った。また「ステージから降りるやいなや、メンバーたちが全員赤ちゃんみたいに『お母さん~』と言いながら泣いたことを覚えています」と明らかにした。

4人組に再編された後に発売した「4 Walls」に対して、ルナは「急に4人組で活動しなければならなかったので、本当に大変だったんです」と振り返った。彼女は「一番大変だったのは、人々の視線だったんです。私たちが元々やっていたより、もっと上手くやらなければならなかったし、人々に愛されなければならないけれど、4人で出て行って、良い視線で見てもらえるか不安でした」と打ち明けた。

デジタルシングル曲「All Mine」のミュージックビデオを見て、ルナは喜んだ。彼女は「エンバお姉さんが(ミュージックビデオを)作りました」と紹介した。続けて「エンバお姉さんが、f(x)のミュージックビデオを作らないなら自分が作ると言いました。最後の曲になるかもしれないから、意味のあるものにしたかったみたいです。一生懸命にコンサートをしていた途中だったのに、暇さえあればメンバーたちを連れて行って撮影しました」と説明した。

「All Mine」以降、アルバムのニュースがないという反応に、ルナは「私たちは解散したのではありません」と否定した。

ファンからのコメントを読む時間を設けた。あるファンが、「やっとお姉さんたちがなぜf(x)で、関数なのか分かった。愛してた。本当に会いたい」というと、ルナは「どうして過去形なの?」と笑顔で指摘した。

続けて「まだ『4 Walls』が最後のアルバムだなんて信じられない。私は初の単独コンサートが最後の単独コンサートになるとは思わなかった」「『All Mine』がリリースされた日にたくさん泣いた。MVを何度も見た」というコメントを読んだルナは、涙を堪える様子を見せた。

愛情に満ちた書き込みも殺到した。ルナは「こんなコメントを見たら、私の人生が無駄じゃなかったと思います。(活動していた)時間が本当に大切に思えます。私にだけ大切な時間じゃなかったんですね」と感激した。最後に「みんな一生懸命に生きています。応援してください」と付け加えた。

f(x)のメンバーたちは、SMエンターテインメントを相次いで離れた。エンバとルナは2019年9月、専属契約満了と共に独立し、クリスタルは2020年8月の専属契約終了後にH&エンターテインメントと専属契約を締結した。ビクトリアは今年4月9日にSMを離れた。

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記者 : ソク・ジェヒョン