パク・ジョンミン&少女時代 ユナ主演、映画「奇跡」予告ポスターを公開…韓国で6月に公開確定!

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写真=ロッテエンターテインメント
俳優のパク・ジョンミンとイ・ソンミン、少女時代のユナ、女優のイ・スギョンの初共演で期待を集めている映画「奇跡」が韓国で6月に公開することを決定し、2つのバージョンの予告ポスターを公開した。

「奇跡」は1986年、行き来できる道は汽車の線路しかなく、汽車の駅もない村に簡易駅を作るのが唯一の夢であるジュンギョン(パク・ジョンミン)と村の人々のストーリーを描く映画だ。

今回公開された「奇跡」の2つのバージョンの予告ポスターは、緑豊かな汽車の線路と暖かい日差しを背景に微笑んでいるパク・ジョンミン、イム・ソンミン、ユナ、イ・スギョンの姿で視線を集める。

まず、村に汽車の駅を作るのが唯一の夢であるジュンギョン、ジュンギョンの父親で原則を重視する動力車操縦者のテユン(イ・ソンミン)。そしてジュンギョンの非凡な才能を一目で見抜いた自称ミューズで友人のラヒ(イム・ユナ)、ジュンギョンの心強い姉ボギョン(イ・スギョン)が、明るく希望に満ちた表情で線路に立って空を見つめている姿を収めたポスターは、見るだけでも気持ちの良いエネルギーが伝わり、見る人々の心を暖かくした。さらに、「諦めない。列車が走るその日まで」というフレーズは、線路はあるが、汽車の駅はない村に簡易駅を作ろうとする彼らストーリーに対する好奇心をくすぐる。

続いて、線路前のベンチに座って一緒に時間を過ごしているジュンギョンとラヒの姿を盛り込んだポスターは、「奇跡」を通じて初共演するパク・ジョンミンとユナが披露する完璧なシナジー(相乗効果)への期待を高める。

「Be With You ~いま、会いにゆきます」を通じて暖かくて感覚的な演出を披露し、観客を魅了したイ・ジャンフン監督の3年ぶりの新作である「奇跡」は、1988年設立された韓国初の民間による駅舎で、世の中で最も小さな簡易駅の両元(ヤンウォン)駅をモチーフとし、暖かい想像力を加味して新たに作られた物語だ。

さらに、もう一度新しい役柄を演じるパク・ジョンミン、安定的な演技力で劇への没入度を高めるイ・ソンミン、特有の溌剌で堂々とした演技でスクリーンに戻ってきたユナ、忠武路(チュンムロ:韓国映画の代名詞) の期待株であるイ・スギョンまで、自他共に認める実力派俳優たちが出会い、特別なシナジーを披露する「奇跡」は、愉快な笑いと感動で6月に劇場を訪れる人々を魅了すると見られる。

映画「奇跡」は、6月に韓国で公開される予定だ。

記者 : ヤン・ユジン