少女時代 ユリ、母親の闘病について明かす「私に話してくれなくて怒ったことも…」

OSEN |

写真=「もっと食べて行って」放送画面キャプチャー
少女時代のユリが番組で涙を見せた。

18日に韓国で放送されたMBNのバラエティ番組「もっと食べて行って」にはユリが出演した。

同日彼女はイム・ジホに「先生(イム・ジホ)におもてなしをしたくて、フランス料理『ブランダード』を準備した」と心を込めて作った料理を公開した。

ユリは「6年前、先生にご馳走になった花サラダからインスピレーションを受けて作ってみた」と説明した。カン・ホドンとファン・ジェソンは「もったいなくて食べられない」と手作りのブランダードに感嘆した。イム・ジホは「ユリのようにきれいな料理だね」と称賛した。

料理で褒められたユリはマンネリズムに陥った時、料理で癒やされたと告白した。これに対し、カン・ホドンがどんな料理で最もエネルギーを得たかと聞くと彼女は「お母さんが作るご飯だが、その中でもチョングクジャン(清麹醤:蒸した大豆を発酵させてすりつぶしたものを煮込んだおかず)だ」と答えた。

これを聞いたイム・ジホは「お母さんの病気は……?」とユリの母の健康状態について聞いた。これに対して彼女は「かなり元気になった。ポジティブな気持ちで病気に打ち勝っている」と答えた。

続けて「私のデビュー直前に母が乳がんになったが、再発した。そのことを私だけが知らなかった。再発してすべて治療した後に話してくれた。私の活動の妨げになると思ったようだ。でも私はそれがあまりにも悲しくて、その時は心が幼かったので母にどうして言わなかったのかと怒ってしまった。分別がなかった」と涙を流した。

記者 : チョン・ミヨン