ラッパーNO:EL、飲酒運転事故から2年で活動再開へ…自主レーベルを設立し独立

OSEN |

写真=Glitched Company
国会議員のチャン・ジェウォンの息子でラッパーのNO:ELが自主レーベルを設立し、新たに出発する。

Glitched Companyは15日、公式SNSを通じて、NO:ELの独立と自主レーベルの設立を正式に発表、これと共にロゴイメージを公開して注目を浴びた。

Glitched Companyというレーベル名には、突発的な瞬間の感情を音楽で表現し、SceneのGlitchを完成させていくという意味と抱負が込められている。

レーベル側は公式コメントを通じて「今後、あらゆる方面でNO:ELの音楽と活動を積極的に支援する予定だ。Glitched Companyと共に歩んでいくことになった彼の様々な活動に、多くの関心と応援をお願いしたい」と述べた。

NO:ELはこれまで様々なヒップホップアーティストとのコラボはもちろん、「SUMMER 19」「18'F/W」「DOUBLEONOEL」などのアルバムを発売してきた。彼は着実に積んだ経験と実力を基にGlitched Companyで自身だけの音楽を開拓する計画だ。

NO:ELは2019年に飲酒運転事故を起こし、運転手をすり替えた罪で起訴された。裁判所は彼に懲役1年6ヶ月、執行猶予2年を宣告し、順法運転講義受講40時間を命じた。

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記者 : チ・ミンギョン