ソ・イェジ、本日の映画「明日の記憶」マスコミ試写会を欠席…キム・ジョンヒョンとの報道が原因?

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写真=OSEN DB
キム・ジョンヒョンがドラマ「時間」から降板した理由は、当時交際していた元恋人ソ・イェジが原因だと報道された中、ソ・イェジが本日行われる映画「明日の記憶」試写会を欠席することが発表された。

12日、ある関係者によると、ソ・イェジは本日(13日)出席する予定だった映画「明日の記憶」のマスコミ配給試写会および記者懇談会に出席しない。当初、彼女は同日の試写会と懇談会に出席する予定だったが突然不参加を決定し、“キム・ジョンヒョン束縛説”について彼女から直接説明を聞くことはできなくなった。

ソ・イェジの出席に関心が高まっている理由は、彼女がキム・ジョンヒョンをコントロールしていたという報道があったためだ。報道によると3年前、キム・ジョンヒョンが摂食障害、睡眠障害など健康上の理由でドラマ「時間」から降板した時、その背景にはソ・イェジがいたという。

ソ・イェジの“キム・ジョンヒョン束縛説”は12日、あるメディアの報道により提起された。このメディアは、キム・ジョンヒョンが「時間」第12話を最後に降板した理由がソ・イェジの指示によるものだったと主張した。

同報道によると「時間」放送当時、キム・ジョンヒョンとソ・イェジは交際していたという。ソ・イェジはキム・ジョンヒョンに「スキンシップをする演技はしてはいけない」とメッセージを送った。このメッセージでソ・イェジはキム・ジョンヒョンに「スキンシップ、ノーノー」「キム・タクタク(硬いという意味)さん、スキンシップはやめてください」「ラブシーンがないようにうまく変えていくこと」などを要求した。これに対し、キム・ジョンヒョンは「もちろんです」「君だけ触ることができる、僕の手は」などの返事を送ったという。

キム・ジョンヒョンが健康上の理由で「時間」から降板し、当時、業界関係者の間では噂が広まった。特に制作発表会の時、キム・ジョンヒョンの態度と相手女優である少女時代 ソヒョンとのスキンシップを極度に嫌う様子は確かに不自然だった。

この時いくつか噂が広がり、その中のひとつがキム・ジョンヒョンとソ・イェジは熱愛中で、彼女がキム・ジョンヒョンのスキンシップを嫌っているという噂だった。これについて「時間」のスタッフは、OSENに「キム・ジョンヒョンがソ・イェジと付き合っており、彼女のためにスキンシップができないという話を聞いた。現場で噂が流れており、誰かが聞いてみたが違うと言われたという」と話した。

その噂の中の一つが記事として報道され、2人は俳優として致命的なダメージを受けた。「時間」の降板から11ヶ月ぶりに作品に復帰し、「愛の不時着」「哲仁王后」を成功裏に終えて再起したキム・ジョンヒョンも、「サイコだけど大丈夫」などで人気女優となったソ・イェジも、今回のトラブルによって致命的な打撃は避けられなくなった。

それにもかかわらず、まだキム・ジョンヒョンとソ・イェジはこれといったコメントを明らかにしていない。O&エンターテインメントはキム・ジョンヒョンと専属契約をめぐり対立しているだけに言葉を控えており、ソ・イェジ側は連絡が取れない状況だ。

そんな中、ソ・イェジが「明日の記憶」のマスコミ配給試写会および記者懇談会に出席し、この問題と関連しコメントを発表するのかに注目が集まっていた。しかし、彼女は不参加を決定し、解明を聞くことはできなくなった。

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記者 : チャン・ウヨン