「模範タクシー」検事イ・ソム、手がかりを掴むも…イ・ジェフンと初対面から対立?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=SBS「模範タクシー」放送画面キャプチャー
検事のイ・ソムがイ・ジェフンの手がかりを掴んだ。

10日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「模範タクシー」第2話で、出所直後に失踪した稀代の性犯罪者のチョ・ドチョル(チョ・ヒョヌ)の行方に疑問を抱いて調査する検事のカン・ハナ(イ・ソム)の姿が描かれた。

同日、ハナはドチョルを乗せた模範タクシーが人気のない街で焼けたまま発見されると、さらに疑問が強まった。ハナは模範タクシーが通ったトンネルの防犯カメラを何回も見て事件の手がかりを見つけようと努力した。

そんな中、ハナは怪しいところを一つ発見した。彼女は「入ってきた車はなかったけど、この車はどこから出てきた?」とトンネルを抜け出すある車に注目した。「ライトもつけてないし、(タクシーと)車種も同じ」と言い、何かが分かったように微笑んだ。その後、ハナは自動車登録情報の照会を依頼した。

そうして見つかったのは、ムジゲ(虹)運輸だった。その後、ハナは自ら運転してムジゲ運輸に向かい、そこでキム・ドギ(イ・ジェフン)と初めて会った。ハナは通り過ぎるドギに「私が探している車があるんだけど、この駐車場ではなく他の駐車場?」と突然質問した。

ドギは答える代わりにハナの車が通路を塞いでいると文句を言い、対立した。ハナが探している模範タクシーの運転手が実はドギであるだけに、2人の縁が今後どう展開されるか関心が集まった。

記者 : ソ・ユナ