パク・シネ、ドラマ「シーシュポス」放送終了の感想を明かす“幸せで楽しい瞬間がたくさんあった”

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写真=S.A.L.Tエンターテイメント
女優のパク・シネが、輝く努力と挑戦を見せたドラマの放送を終えて心境を伝えた。

韓国で4月8日に放送が終了したJTBC「シーシュポス:the myth」で、カン・ソヘ役を演じたパク・シネは、絶え間ない努力と挑戦により、演技の幅を広げて活躍した。水中での撮影から難易度の高い各種アクションを自らこなし、“アクション女帝”としての成長の可能性を見せてくれた。

彼女の成長は一度にできたわけではない。映画「#生きている」と映画「コール」を通じて新しい様々なジャンルに挑戦し、ドラマと映画を行き来しながら誠実に演技で変身を続けてきた彼女の努力が、「シーシュポス」を通じて輝いたのだ。

パク・シネは9日、所属事務所を通じて「約7ヶ月という時間、ソヘとして過ごしてきました。ソヘとして過ごしながら、孤独な瞬間もありましたし、大変な瞬間もありましたが、それと同じくらい、幸せで楽しい瞬間もたくさんありました」とし、「現場でとても素晴らしい先輩たち、そして情熱溢れる後輩の皆さんと一緒に演技ができて楽しかったです」と明かした。

続いて「私が現場で感じた、もしくは私が皆さんに見せたかったソヘの姿がしっかり伝わったことを願っています。ソヘとテスル、そして『シーシュポス』を愛していただき、本当にありがとうございました。足りないところも多く、いつも不器用な私を愛してくださるファンの皆さんにもいつも感謝していると話したいです。愛しています、本当に愛しています」と伝えた。

パク・シネは次期作を検討している。

記者 : ファン・ヘジン