ユン・ゲサン、JUSTエンターテインメントと専属契約を締結…さらなる活躍に期待

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写真=JUSTエンターテインメント
俳優のユン・ゲサンが、JUSTエンターテインメントと専属契約を締結した。

6日午前、JUSTエンターテインメントは「ユン・ゲサンと専属契約を締結した」と公式発表した。

ユン・ゲサンとJUSTエンターテインメントは約6ヶ月間、業務代行の形で協業を進めてきた。この過程で信頼関係が構築され、専属契約にまで繋がったという。

ユン・ゲサンは、1999年にアイドルグループgodのメンバーとして芸能界デビューし、2004年に映画「僕らのバレエ教室」を通じて俳優としてデビューした。安定的な演技力、圧倒的な存在感で、多様な作品で活躍してきた彼は、新しいマネジメントとの専属契約で、今後も精力的な活動を繰り広げていく見通しだ。

彼は「ワンナイト・カップル」「バッカス・レディ」「マルモイ ことばあつめ」などの映画と、SBS「愛に狂う」、MBC「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」「ハイキック3-短足の逆襲-」、KBS 2TV「太陽がいっぱい」、JTBC「ラスト -LAST-」、tvN「グッドワイフ~彼女の決断~」、JTBC「チョコレート: 忘れかけてた幸せの味」などの多数のドラマに出演し、俳優としての可能性を証明した。

特に、2018年の映画「犯罪都市」で、お金に関しては容赦ない悪辣なボスのチャン・チェン役を熱演し、観客動員数688万人を突破すると同時に、数多くのパロディーを生み出すなど高い人気を博した。また、ユン・ゲサンが主演した映画「幽体離脱者(Spiritwalker)」は、「第53回シッチェス・カタロニア国際映画祭」のコンペティション部門であるパノラマファンタスティックセクションに公式招待される快挙を成し遂げた。

「幽体離脱者(Spiritwalker)」は、記憶を失ったまま12時間ごとに体が変わる男のミステリー追跡アクションだ。「犯罪都市」「悪人伝」「トンネル」などの映画を手掛けた制作陣と、「犯罪都市」以来3年ぶりにアクションジャンルでカムバックするユン・ゲサンの一風変わった魅力を期待させる作品となっている。

このように多様な作品を通じて印象的な演技を披露し、多くの人々から愛されただけでなく、業界の関係者から複数のオファーを受けているユン・ゲサン。

JUSTエンターテインメントのイ・チャンオ代表は「名前だけで人々に信頼を与えるユン・ゲサンと縁を結べて嬉しい」とし、「彼が多様なジャンル、多彩なキャラクターで、今まで見たことのない新しい魅力を人々に見せることができるように、最善を尽くしてサポートする」とコメントした。

続いて「ドラマ、映画、そしてOTTオリジナルに至るまで、多様なプラットフォームで自由に演技できるように、コミュニケーションしながら協業し、活発な活動と多様性を作っていく。これからもユン・ゲサンの活動に大きな関心を寄せてほしい」と付け加えた。

ユン・ゲサンが主演を務める映画「幽体離脱者(Spiritwalker)」は、今年韓国での公開を控えている。また、人気スリラーウェブ漫画を原作とするドラマ「クライムパズル」の主人公ハン・スンミン役での出演を前向きに検討している。

JUSTエンターテインメントには、ユン・ゲサンの他に、キム・サンホ、キル・ヘヨン、キム・ホジョン、チョン・ウンイン、キム・シンロクなどが所属している。

記者 : キム・ナラ