元gugudan キム・セジョン、恋に消極的な理由を告白「永遠の関係はないと…」

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写真=KBS 2TV「ユ・ヒヨルのスケッチブック」 放送画面キャプチャー
元gugudanのキム・セジョンが恋に消極的な理由を打ち明けた。

韓国で4月2日に放送されたKBS 2TV「ユ・ヒヨルのスケッチブック」には、2ndミニアルバム「I'm」でカムバックしたキム・セジョンが出演し、自作曲を紹介した。

彼女は「今回のアルバムの営業秘密は自作曲だ」とし「アルバム名は『I'm』だ。小さな部分まで自分のストーリーのようで、ありのままの姿を詰め込んだ。元々は『I』というタイトルにしようと思っていたけれど、(同じタイトルの)少女時代のテヨンさんのアルバムがあるので『I'm』に決めた」と伝えた。

また「『たぶん私はあなたを』という曲があるけれど、恋が怖い少女のストーリーだ。私も、いつも恋や人間関係を怖がるほうだ。少し振り返ると、最初から消極的だったり、距離を置いて親しくなるほうだった」と伝えた。

キム・セジョンは「恋愛も人間関係もすべての心を注ぐべきだけど、勇気がなかった。傷つくのが怖いし、世の中に永遠の関係はないと思っていたようだ。『どうせこの人と結婚するわけでもないのに』『どうせ別れるから』と思って、始めもしなかった。深い恋愛をしたことがないので、曲を書く時に大変だ」と打ち明けた。

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写真=Newsen DB

記者 : キム・ノウル