SHINee「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!音楽番組で5冠達成“本当に嬉しい”

OSEN |

写真=「SHOW CHAMPION」放送画面キャプチャー
SHINeeが「SHOW CHAMPION」で3月の第2週目に1位を獲得し、音楽番組で5冠を達成した。

9日に放送されたMBC every1「SHOW CHAMPION」3月第2週目のトップ5には、ATEEZの「I'm The One」、SHINee「Don't Call Me」、Wanna One出身カン・ダニエルの「PARANOIA」、元Wonder Girlsソンミの「TAIL」、ONFの「Beautiful Beautiful」がランクインした。

様々な歌手の中でもONFが「エンディングワンショット」に選ばれ、メンバーたちは「エンディングワンショットは久しぶりです。10秒は長いから何をすればよいか分からないですね」とし「どうすれば長い間魅力をアピールできるかな」と悩んだ。

また、それぞれミッションも遂行した。タイトル曲のように「Beautiful」な美しさを引き上げることから、コーラの広告のように爽やかさも表現してみた。メンバーたちは「魅力を引き出して清涼感を表現してみよう! 炭酸飲料を飲んで清涼感をアピールします」と強調した。エンディング妖精(音楽番組で曲の最後に顔がクローズアップされるメンバー)はゲームで決まると予告し、好奇心を刺激した。

続いてWEiの「All Or Nothing」のステージが繰り広げられた。パフォーマンスアイドルらしく、素敵なカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス)を披露したWEiは、男性的なスタイルと圧倒的なビジュアルで目を引いた。より一層成熟した彼らならではのパフォーマンスも視線を釘付けにした。

「All Or Nothing」は、WEiのアイデンティティをよく表している楽曲で、小刻みなリズムと東洋的な音階が調和したハイブリッドトラップ(Hybrid Trap)スタイルのトラックの上に、WEiのウィットに富んだ歌詞とダイナミックなラップ、多彩なボーカルが合わさった楽曲だ。

それから新曲「Get Away」を引っさげてカムバックしたVERIVERYがカリスマ性溢れるパワフルな男性の魅力を披露した。

タイトル曲「Get Away」は発売当日、iTunes K-POPチャートはもちろん、ジェネラルチャートでモンゴル、インドで1位をはじめ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、マレーシア、ロシア、タイ、ブルガリア、香港、インドネシア、フィリピンまで計10ヶ国でTOP10入りを果たし、その影響力を証明した。

ATEEZは、新曲「Celebrate」のステージを披露した。彼らは花びらパフォーマンスを繰り広げ、魅力的なステージを披露して春の雰囲気をそのまま伝えた。

それからタイトル曲「I'm The One」を公開し、正反対な雰囲気でカリスマ性あふれる男性の魅力を披露した。トラップビートのEDMのリズムが際立つこの曲は、メンバーたちのエネルギッシュなボーカルを通じてATEEZならではのスタイルをそのまま込めた楽曲だ。世界に向かって突き進むメンバーたちのパワフルなエネルギーを感じることができる。

ONFは「Beautiful Beautiful」で活気に満ちたステージを披露した。クセになるメロディーでファンたちの心を一気に掴み、パワフルなエネルギーを届けた。

ONFの新曲「Beautiful Beautiful」は、Monotreeのファン・ヒョンプロデューサーが作詞・作曲した爽やかなファンキーハウスジャンルの曲で「僕のすべての人生は芸術で、自由な僕は誰より美しい」というONFのメッセージを込め、人気を博している。

3月第2週目のチャンピオンソングにはSHINeeの「Don't Call Me」が選ばれ、彼らはこれで音楽番組5冠を達成した。彼らは「本当に嬉しいです。SHINee WORLD(SHINeeのファン)、ありがとう」とファンに感謝と愛情を伝えた。

記者 : キム・スヒョン