ナ・イヌ、ドラマ「月が浮かぶ川」のオンダル役に抜擢…いじめを認め降板したジスの代役に

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写真=CUBEエンターテインメント
俳優のナ・イヌがジスに代わって「月が浮かぶ川」のオンダル役として合流する。

3月5日、KBS 2TV月火ドラマ「月が浮かぶ川」(脚本:ハン・ジフン、演出:ユン・サンホ、制作:ビクトリコンテンツ)側はナ・イヌをオンダル役にキャスティングしたと明かした。彼は「月が浮かぶ川」の第9話から登場する予定だ。

ナ・イヌが演じるオンダルは愛を歴史にした将軍で、父の遺言にしたがって非暴力主義者として生きていたが、愛する女性ピョンガン(キム・ソヒョン)のために刀を握る人物だ。世の中から離れて生きてきた純粋なオンダルが、ピョンガンに出会って乱れた世の中に出て行く過程がどう描かれるか、視聴者の期待を集めている。

「月が浮かぶ川」の制作陣によると、高身長と純粋な笑顔のナ・イヌがオンダル役にぴったりだという。またピョンガン役を演じるキム・ソヒョンとのケミストリー(相手との相性)もナ・イヌの合流を期待させるポイントの1つだ。

ナ・イヌが「月が浮かぶ川」ではどんな魅力で視聴者を魅了するのか、彼の合流が「月が浮かぶ川」とどんなシナジー(相乗効果)を産み出すのか、注目が集まっている。

KBS 2TV「月が浮かぶ川」は毎週月、火曜日の午後9時30分に韓国で放送中だ。1話からオンダル役を演じていた俳優のジスは、学生時代のいじめを認め降板した。

記者 : パク・スイン