G.Soul、活動名の変更&事務所を移籍した理由を明かす「実を言うと…」

OSEN |

写真=Warner Music Korea
歌手のG.Soulが、新曲「愛が公平にはならないだろうか」でコラボしたBenとの縁を振り返った。

最近、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)でOSENとインタビューを行ったG.Soulは、近況や活動名を再びG.Soulに変えた理由、事務所を移籍した感想などを率直に告白した。

この日、「新曲の準備のために忙しく過ごした」と話したG.Soulは、今年Goldenから再びG.Soulに活動名を変更した理由を説明した。先立って、G.Soulは2019年に活動名をGoldenに変えている。彼は「実を言うと、Goldenに変えたことを知らない人も多かったんです。ファンからもDM(ダイレクトメッセージ)をたくさんもらったし、皆G.Soulと呼んでいたので、悩んだ上でもう一度変えることになりました」と話した。

また、最近H1GHR MUSICとの専属契約が終了し、Warner Music KoreaとGood Projectと共同制作支援契約を結んだG.Soulは、「長い付き合いがあった方だったし、新しい環境で仕事をしてみたくて事務所を移すことになりました。H1GHR MUSICもすごくよかったし、いつもしっかりサポートしてくれましたが、様々なチームと仕事をしてみたくて、もう少し独立した状況で仕事ができるWarner Musicに来ることになりました」と明かした。

G.Soulは2月28日、各音楽配信サイトを通じてニューシングル「愛が公平にはならないだろうか」を発売した。2019年12月の「Hate Everything」以来、約1年3ヶ月ぶりにカムバックしたG.Soulは「美しいバラード曲です。Benさんに一緒に歌っていただきました」と新曲「愛が公平にはならないだろうか」を紹介した。

「実は昨年9月に製作した曲です。女性ミュージシャンにあげようと思っていて、その中でもBenさんによく似合いそうだと思いました。しかし、AパートとBパートを書くうちに、男女デュエットも良さそうだと思いました。それでBenさんに連絡したら、快諾してくださって、本当に美しく歌ってくださって感謝しています」

G.Soulは、「愛が公平にはならないだろうか」を制作しながら最も重点をおいた部分として、“バランス”を挙げた。デュエット曲であるだけに、相手の歌手との呼吸が何より重要だったはずだ。彼は「Benさんと僕の呼吸とバランスを合わせることに重点を置きました。また、美しく編曲したくて、ライブセッションにしました。Benさんの多彩な色を見せたい欲もありました。最後の処理、アドリブライン、息の音などを細かくお願いしたけれど、一つ一つ本当に素晴らしく歌ってくださって非常に満足しています」と話した。

また、G.Soulはかつて軍服務時代にBenに初めて会った瞬間を振り返った。

「軍隊にいた時に、国防部のイベントで公演をしたことがあります。その時にBenさんを見て『小さな体でどうしてあんなに爆発的に歌を歌えるんだろう』と思いました。また、軍隊にいた時に『熱愛中』という歌が本当に人気だったので、耳にタコができるほど聴きました。廊下でも、シャワーをしながらも歌ったりして、僕にとってBenさんは意味あるアーティストです」

記者 : イ・スンフン