SHINee「スッキリ」で新曲パフォーマンスを日本初披露…ハリセンボン近藤春菜が伝授した“一発芸”にも挑戦

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写真=SHINee 日本公式Twitter
SHINeeが、オンユ、キー、ミンホの兵役を終えて、約2年半ぶりに「スッキリ」に出演して注目を集めた。

SHINeeは本日(2日)放送された日本テレビ「スッキリ」の「WEニュース」コーナーでさまざまなトークを披露し、新曲「Don't Call Me」を日本のテレビで初披露した。

まず、7thフルアルバム「Don't Call Me」についてキーは「今までのSHINeeとはちょっと違う強いダンス曲」と紹介し、テミンも「久々の激しいダンスなので、僕たちの意気込みを含めて見せたい」と語った。

続いて、アルバム名「Don't Call Me」にちなんで、「一番電話が多いメンバーは?」という質問を受けると、キーがミンホの名前を挙げ「テミンと僕は電話があまり好きじゃない」とし、ミンホは楽屋でもよく電話をしていると明かした。

また、SHINeeは前回「スッキリ」に出演した際に、ハリセンボン・近藤春菜から一発芸を伝授してもらっており、今回その一発芸に再びチャレンジすることに。「SHINeeです(キー)、SHINeeです(ミンホ)、SHINeeです(テミン)、支配人です(オンユ)」という一発芸を久しぶりに披露したメンバーたちは、照れた様子を見せて笑いを誘った。さらに、SHINeeが2021年の新バージョンの自己紹介をリクエストすると、近藤春菜は「SHINeeです、支配人です、副支配人です、料理長です」という新たなバージョンを考案した。

番組の放送終了後、SHINeeの日本公式Twitterには「SHINee『スッキリ』『WEニュース』ご覧いただいた皆さまありがとうございました。引続きSHINeeへの応援、よろしくお願いします! SHINeeです、支配人です、副支配人です、料理長です。新しいバージョンで今度ご挨拶させてください」というコメントとともに写真が掲載された。

Twitterでは「#SHINeeスッキリ出演」がトレンド入りし、「トーク楽しかったです」「最高のパフォーマンスでした」「新バージョンの挨拶も楽しみにしています」など、ファンの反響を呼んだ。

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記者 : Kstyle編集部