“強制わいせつの疑い”B.A.P出身ヒムチャン、第1審で実刑判決…懲役10ヶ月を求刑

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B.A.P出身のヒムチャンが、強制わいせつの疑いで実刑を言い渡された。

24日の午後1時55分、ソウル瑞草区(ソチョ)区ソウル中央地裁でヒムチャンの強制わいせつの疑いに対する第1審の判決公判が行われた。

裁判部は同日、ヒムチャンに懲役10ヶ月と50時間の性的暴力治療プログラムの履修を言い渡した。法律上の身柄拘束は免れた。

裁判所は「前科がない点を考慮して量刑を判断した」とし「証拠によると、被害者の供述に十分な信憑性がある」と明らかにした。

ヒムチャンは2018年7月24日、京畿道(キョンギド)南楊州(ナムヤンジュ)市鳥安面(チョアンミョン)にあるペンションで男性2人、女性3人と一緒にお酒を飲んでいた中で、20代の女性A氏に強制わいせつ行為をした疑いが持たれている。ヒムチャンは全ての公判で、一貫して「強制性のない身体接触だった」と主張した。

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記者 : ファン・ヘジン