BLACKPINK、ヒット曲「DDU-DU DDU-DU」MVが15億回再生を突破!K-POPグループで初の記録

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写真=YG ENTERTAINMENT
BLACKPINKの「DDU-DU DDU-DU」のミュージックビデオ再生回数が15億回を突破した。これは、K-POPグループのミュージックビデオの中で初の大記録だ。

23日、所属事務所であるYG ENTERTAINMENTによると、BLACKPINKの「DDU-DU DDU-DU」のミュージックビデオはこの日の午後6時36分、YouTubeでの再生回数が15億回を突破した。2018年6月15日に公開され、約2年8ヶ月で記録した成果だ。

「DDU-DU DDU-DU」のミュージックビデオは、K-POPグループのミュージックビデオの初、最高、最多再生回数の新記録を自体更新している。2019年11月、K-POPの男女グループを併せて初めて10億回を突破したこのミュージックビデオは、着実に人気を得ている。

実際に最近、再生回数の億台回の流れを調べてみると、10億回から11億回まで4ヶ月、11億回から12億回まで3ヶ月、12億回から13億回まで2ヶ月、13億回から14億回まで2ヶ月がかかった。

「DDU-DU DDU-DU」は、BLACKPINKの1stミニアルバム「SQUARE UP」のタイトル曲だ。中毒性の強いサビと両手で銃を撃っているようなポイントダンスが人気を博して、同年「世界で最も多く見られたK-POPミュージックビデオ」で1位を記録した。

また、この曲は各グローバル主要チャートで目覚しい成果を収めた。発売直後、韓国の音楽配信チャートを席巻したのはもちろん、アメリカの「ビルボート200」と「HOT100」でそれぞれ40位と55位を記録して当時、K-POPガールズグループの歴代最高ランキングを達成した。これと共に世界最大の音源プラットフォームであるSpotifyで、ストリーミング数3億回を突破し、グローバルな影響力を証明した。

世界の音楽市場の変化を引っ張っている主役の一つであるYouTubeで、BLACKPINKの影響力がだんだん大きくなっている点が注目されている。11億回以上のミュージックビデオ3本をはじめ、計26本の億台回の映像を保有しているBLACKPINKのYouTubeチャンネルの登録者数は増え続けており、現在5760万人以上を保有している。世界中の女性アーティストの中で1位であり、全体1位であるジャスティン・ビーバーの登録者数に早いスピードで追いついている。

最近、ライブストリームコンサート「THE SHOW」を成功裏に終えたBLACKPINKは、ソロプロジェクトを控えている。「THE SHOW」でロゼのソロアルバムのサブタイトル曲「GONE」のステージを初披露し、グローバル音楽ファンの期待を高めた。

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記者 : ヤン・ユジン