「結婚作詞 離婚作曲」イ・テゴン、妻パク・ジュミを騙す姿も?今後の展開に期待

Newsen |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「結婚作詞 離婚作曲」キャプチャー
イ・テゴンがやり取りしていたキム課長の正体が、ソン・ジインであることが明らかになった。

2月21日に韓国で放送されたTV朝鮮の週末ドラマ「結婚作詞 離婚作曲」第10話では、サ・ピヨン(パク・ジュミ)が隣にいるにもかかわらず、図々しくアミ(ソン・ジイン)からのメッセージを確認するシン・ユシン(イ・テゴン)の様子が描かれた。

この日、家に帰ったシン・ユシンはサ・ピヨンに「僕にどれほど会いたかったか?(夫がいないのに)ぐっすり眠れた?」と聞いて、愛妻家のふりをした。またシン・ユシンは、サ・ピヨンに早くベッドに行こうという提案までして、甘い雰囲気を醸し出した。

しかし、嘘は自然と出てきた。シン・ユシンは飛行器の隣の席に誰が座ったかと聞くサ・ピヨンに「幸い、誰も」として「夕食をしてきた友達は1ヶ月後に用事が終わって再び海外に戻らしい」と話して、家に招待しようというサ・ピヨンに対しシン・ユシンは「帰る時に僕が一度奢ればいい」と話した。

この時、メッセージが届いた。シン・ユシンは「彼から?」というサ・ピヨンに「迷惑メール」と言い回しながらメッセージを確認したが、相手は予想通りアミだった。「整理が終わった。今日は本当にありがたかった」という内容だった。シン・ユシンは、メッセージを読んで、「誰?」と聞くサ・ピヨンに「間違って送られたメールみたいだ」と答えた。

しかし、シン・ユシンはサ・ピヨンがしばらく目をそらしている間「おやすみ。助けが必要な時はいつでも連絡して」と返事し、別れる瞬間のアミの姿を思い出した。そして、シン・ユシンは、彼女の名前を「キム課長」と保存した。

記者 : ソ・ユナ