放送開始「タイムズ」イ・ジュヨン、5年前のイ・ソジンと電話?不思議な出来事に衝撃

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「タイムズ」放送画面キャプチャー
イ・ジュヨンが5年前の過去のイ・ソジンとの電話に驚愕した。

20日に韓国で初放送されたOCN土日ドラマ「タイムズ」第1話で、ソ・ジョンイン(イ・ジュヨン)とイ・ジヌ(イ・ソジン)が時間を超えて通話した。

大統領のソ・ギテ(キム・ヨンチョル)の娘であるジョンインは、DBS報道局の記者として働いていたが、一夜で世界が変わった。ジョンインは誕生日に父のギテが作ってくれたワカメスープを飲んで急いで出勤し、記事を作成していた。そんな中、基地局の通信障害が生じ、一瞬にして記事の内容が変わって、自身がDBSの報道局ではなくデイリーサーチにいることに驚愕した。

ジョンインはすぐデイリーサーチから出てタクシーに乗り、元の職場であるDBSに向かった。タクシーの運転手はジョンインに「ソ・ギテ議員の娘さんですよね? 頑張ってください。勇気を失わないで」と不思議なことを言った。さらに、DBSの誰もがジョンインのことを知らなかった。ジョンインは「私はここの職員です」と主張した。そんなジョンインに、父のギテが死亡して4年だという放送が聞こえてきた。

ジョンインは父のギテが4年前の選挙運動中に銃に撃たれ死亡したことに驚愕した。ジョンインに会いに来たキム・ヨンジュ(ムン・ジョンヒ)は、ジョンインをギテの墓に連れて行った。そうして1年が経ち、ジョンインは精神科の治療を受けながら変わった現実にようやく慣れ始めた。ジョンインは記者として父のギテの死亡に疑問を持ち、真実に迫った。

ジョンインは警察署を訪れ、ユン・ソンホ(ホ・ジェホ)に父のギテを殺害した犯人として捕まったキム・ジンチョルの事件当日の動線に疑問を表した。ジョンインが父の死に疑問を抱き、警察を困らせているという噂が広がり記者が集まると、ミョン・スギョン(ムン・ジイン)はジョンインに「あなたを見ると、ある先輩を思い出す。その先輩も、弟が死んでから警察署でほぼ住んでいた」と言った。

その後、また基地局の通信障害が起こった。記者のイ・ジヌ(イ・ソジン)はジョンインに電話をかけ「明日、インタビューすることになっていますよね。質問用紙は、ご覧になったでしょうか?」と言った。ジョンインは「インタビューの約束などしていません。かけ間違いなのでは?」と言って電話を切ったが、ジヌは電話をかけ直し「父の力になりたいと言っていましたよね?」と言った。

ジョンインは「どうしたんですか?」と神経質に反応し、ジヌが「戦争記念館に来てください」と言うと、そこに向かった。ジョンインが到着した戦争記念館には人がいなかったが、ジヌが到着した戦争記念館ではギテが選挙運動をしていた。多くの人がギテの名を呼び、ギテは「こんにちは、ソ・ギテです」と挨拶した。

ジョンインは5年前のジヌと電話をしていたのだ。ジョンインは電話越しのギテの声を聞いて驚いた。

記者 : ユ・ギョンサン