パク・ボヨン、低所得層の女の子のために約288万円を寄付…善良な影響力

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写真=Newsen DB
女優のパク・ボヨンが寄付活動を行った。

国際救護開発NGOのGood Neighborsの関係者は2月16日、Newsenとの取材に対し「女優のパク・ボヨンが国内の低所得層の女の子への支援金3000万ウォン(約288万円)を寄付した」と明かした。

パク・ボヨンは着実な寄付で善良な影響力を与えているスターだ。2013年から緑の傘子供財団を通じて児童2人を後援しており、韓国国内の低所得層の子供はもちろん、海外の児童のための才能寄付(公共の利益のために自身の才能や知識などを無料で提供すること)も着実に行ってきた。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために5000万ウォンを寄付した。集中豪雨で被害を受けた人々のために2000万ウォンを寄付したこともある。

パク・ボヨンはtvN新ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」に出演する予定だ。

記者 : キム・ミョンミ