Block BのP.O、演劇「Almost Maine」終演の感想を語る“お越しくださった皆様に感謝します”

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写真=Seven Seasons
Block BのP.Oが出演した演劇「Almost Maine」が14日に幕を降ろした。

「Almost Maine」はP.Oなど翰林(ハンリム) 芸術高校演技科の第1期卒業生が集まって結成した“劇団少年”が、同名の原作を基に制作したオムニバス形式の演劇だ。非常に小さい仮想の町であるAlmostでオーロラが見える金曜日の夜9時、同時間に起きた愛に関する9つのエピソードを盛り込んだ。

彼は話に登場する様々な人物のうち、5番目のエピソード「They Fell」のRANDYと8番目のエピソード「Seeing The Thing」のDAVEを演じた。荒いひげの扮装と衝撃的なヘアスタイルで、きちんと「田舎者」に扮した彼は一日に数十回も舞台の上で倒れるシーンなど、体を張った演技を披露。ひいては下着姿で舞台を横切って走るシーンまで、情熱あふれる姿で初めて挑戦する一人二役を自然にこなし、カーテンコールで熱烈な拍手を受けた。

これまでtvN「ボーイフレンド」「ホテルデルーナ」、JTBC「場合の数」などのドラマに出演し、視聴者に強い印象を残した彼は2015年、劇団を設立し、演劇「スーパーマン・ドットコム」をはじめ、「MANITOZ」「少年、天国に行く」と「Almost Maine」まで着実に活動してきた。

これに対し、P.Oは「公演会場にお越しくださった皆様に心より感謝します。様々なラブストーリーをお伝えしました。その分、皆様の心が満たされてほしいです。とても小さな村Almostで皆様とともに呼吸し、笑ったり泣いたりした大切な思い出は忘れられないと思います」と感想を伝えた。

演劇「Almost Maine」の幕を閉じた彼は、3月3日午後10時30分に韓国で初放送されるtvNドラマ「マウス」に出演する。

記者 : キム・ウネ